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細菌戦の系譜!!

中国侵略戦争

細菌(生物)戦争
『BCGと人体実験』 美馬聡昭著
731部隊 ペスト研究、攻撃用か(1988年朝日新聞)
防疫研究室と昭和天皇の関係
1940年と2020年の東京オリンピック
731部隊と国立感染症研究所の問題
731部隊 行動示す新資料・埋もれた公文書
情報公開裁判「化学学校記事」「衛生学校記事」
ABC企画委員会
731部隊・100部隊展
記憶の継承を進める神奈川の会




隠された毒ガス兵器


小津安二郎も毒ガス部隊だった

『従軍日記』 小津安二郎

森友・加計問題などで公文書改ざん、事実の隠蔽などが問題になっているが、敗戦時の証拠隠滅、文書焼却、事実の隠蔽は、その比ではない!今も続く歴史改ざん!!           

※30年経過したら、すべての情報を公開せよ!!


  新宿・謎の人骨100体・731部隊【歴史解説】

1989年7月22日、新宿で謎の人骨が大量に発見された

    関東大震災と朝鮮人虐殺「なかった」ことにしたい集会、誰が参加するの か?   

                   

 

    歴史改ざん(「風を読む」)


           被服支廠キャンペナーズと喋ろう

                 【日航機墜落事故の真相】

今の日本の実態!!

多摩労務管理事務所闘争に勝利するための集会 2020.9.26


9月24日に行われた「731部隊と人権ー裁判から考える」を下記のアドレスからダウンロードできます。
11月24日までダウンロードが可能です。
録画
 
パワーポイント資料

 



 

 

●今の日本人は、まさかと思うかもしれない。


今、世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルス。これは、細菌戦(生物戦)ではないのか?
過去に、日本が中国で行なった細菌戦のように。(以下は現在分かっている細菌戦)

 日本政府・日本医学界が、真摯に過去に向き合い、生物兵器を作ったことを謝罪し、今のこの難局に立ち向かわない限り、オリンピック開催はないであろう。

 

 

東大医学部を卒業、将来を期待される医学者でありながら、731部隊の恐ろしい体験から、そしてその731部隊に参加したという罪の意識から、戦後医学者の道を捨ててしまった男、秋元寿恵夫

元731部隊員(第十課 血清班班長)秋元寿恵夫の言葉

「もしもバイオテクノロジーが軍事研究の魔の手に捕らえられた時の行き先がどうなるのかの危険性は、「ひょっとしたら人間の知能などを変える」どころか、さらには人類にとって取り返しのつかない害悪をもたらす生物兵器の出現につながっていくかもしれないのである。」


1939年 731部隊 ノモンハン戦争にて細菌戦(チフス菌、コレラ菌、赤痢菌)を行う
*1940年は皇紀2600年(神武が即位して2600年??)東京オリンピックや万博が開催される予定であったが、戦争の為中止!!
1940年 6月4日  731部隊、農安大賚・農安で細菌戦(ペスト菌)を行う
10月 4日   731部隊、衢州で細菌戦(ペスト菌)を行う
10月27日  731部隊、寧波で細菌戦(ペスト菌)を行う
1941年11月4日  731部隊、湖南省常徳で細菌戦(ペスト菌)を行
1942年17月 100部隊は、ハイラルの北約120キロのソ連国境で行なった「三河演習」で鼻疽菌の生存期間を測定、炭疽菌の土 壌への浸透力の調査した 
8月  731部隊、湖南省江山、常山、衢県、麗水、江西省広信、広豊、玉山で細菌戦(ペスト、コレラ、チフス)を行う
1943年12月  100部隊第2部に細菌戦準備の第6科を設置


【コロナは生物兵器か】人工のコロナウイルスショックによる文明の転換点 船瀬俊介氏が語る

 




米軍300人が新型コロナの感染が広がる前に武漢にいたという。
新型コロナウィルスを撒いたのは??

 

10分で学びなおす 「731部隊」より(『週刊現代』より)










 

 

1929年11月7日昭和天皇陸軍軍医学校視察

 

 

731部隊は、石井四郎が、細菌戦の司令塔ではなかった。誰が裏で司令塔になっていたのだろうか?小泉親彦陸軍軍医総監、宮川米次第5代東大伝研所長、大元帥昭和天皇等がバックにいた。


NHKスペシャル 「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~」 2017年8月13日


 

●日本政府は、新宿戸山の軍医学校跡地(現国立感染症センター)から見つかった人骨の身元調査を早急にして、遺族に返還し、きちんと謝罪すべきだ!!

 

731部隊被害者遺族の訴え!!        

 

 

 

検証・中国に於ける生体実験
東京帝大医学部の犯罪   美馬聡昭著  桐書房(2013年)



 

第4章  伝染病研究所と「実験医学雑誌」の雑報


同仁会とは


 ところが『同仁会40年史』にも『同仁会診療防疫班』にも広東やシンガポールに「同仁会」支部が結成されたという記録はない。さらに「栄」1644部隊の部隊員の証言では、「南京では南京城内の中央大学の4階が中支防疫給水部の建物であった。」「南京のワクチンと抗血清の能力は、一番でしたから終戦のとき、私は連合軍の司令官に徴用されて、3000万人分のワクチンをつくるよう頼まれました。そんなものはわけないもので、1ヶ月もあればできてしまいました。」「細菌を注射して3ヶ月から4ヶ月して、マルタの全血を採取した。全採取というのは、最後の1滴まで血を絞り取ることです。」などの証言も書かれていた。

 私と彼女の見解は、防疫給水部の置かれた場所と「同仁会」支部の置かれた場所の違いはあるが、いずれにしても、「同仁会」ができると同時に一部の病院が防疫給水部となり、ここでは主にマルタを材料として細菌製剤がつくられていたと思われる。

 青木義男は、著書『同仁会診療防疫班』の中で、宮川米次の日記が存在し、その日記を戦後、娘婿の岡西順二郎に見せてもらったと語っている。今でも宮川米次の日記は、存在する可能性は大きい。

 閲覧できれば、戦前の「同仁会」と防疫給水部の関係ばかりでなく、背蔭河から始まった生体実験の全貌が明らかになると考えている。








 

  伝染病研究所の写真は、『傳染病研究所』小高健著より 

 

   

この新型コロナウィルスがどこで作られたかは分からないが、細菌戦の系譜をたどると、日本は、戦時中、1925年のジュネーブ議定書を無視して、中国で細菌を製造し、細菌戦を行なった。戦後、731部隊での研究データをアメリカに渡し、731部隊員は全員戦犯免責され、アメリカは生物戦の研究を本格的に始めた。
日本政府は、中国で行った細菌戦や生体実験の事実を、(日本の裁判所は事実認定をしている)未だに隠し続け、その事実を認めていない。勿論謝罪もしない。日本軍が中国に遺棄してきた生物兵器は戦後、どのようになったのだろうか?
この新型コロナウィルスに影響しているのだろうか?
今、日本人は過去に犯した戦争犯罪を直視し、きちんと歴史事実に向き合う時ではないのか?

 

 

●細菌戦裁判資料集シリーズ・第8集(2002年10月31日)

「731細菌戦裁判・第1審判決特集号」の発行にあたって 

本書第8集は、細菌戦裁判の第1審判決(東京地方裁判所民事第18部)の後、開催された判決報告集会、記者会見、意見交換会等での発言を編集したものです。

中国の記者が見た判決公判見聞録 

會海波(湖南経済テレビニュースセンター記者)

 

日本政府申入れ行動/衆議院第2議員会館

 弁護団団長の土屋先生が、各省の一審判決に対する見解を質問すると、外務省代表は、これから研究し検討するつもりだと答えた。これに対して、土屋弁護士は、「あなたたちはいったい何をけんきゅうするつもりですか。判決書の中の事実認定についてですか、あるいは法理の部分について研究するつもりですか」と問い詰めた。一瀬弁護士も「細菌兵器の製造、開発、細菌戦の実施ということについて、歴史事実として、政府の認識として、こういう事実があったのかとういことについて、どういう機関で、どういう手順で、どういう形で認識をしていくという、何か具体的なことはお考えなのか」と厳しく質問した。

 



731部隊員が多く入った国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)や自衛隊などでの生物兵器の開発・研究も行われているのではないか?

     731部隊の行なった細菌戦

 

●日本政府は、731部隊の罪業を、公開せず、秘匿し、戦後全く無反省である!!最高責任者の昭和天皇も戦犯免責された!!

安倍晋三は何でこんな行動がとれるのだ??無反省のまま、ずっと生き延びられるのか??
安倍首相の731戦闘機試乗 「止まらない挑発」の非難

 

           

2013年5月12日、安倍晋三は宮城県東松島市の航空自衛隊基地を訪問して、機体番号が‘731’であるアクロバット飛行団訓練機の操縦席に座りサムズアップして写真に収まった。

           

731部隊全景(中国に於いて人体実験を繰り返し、細菌兵器を開発し、中国各地で細菌戦を行なった。)
旧満洲第731部隊軍医将校の学位授与の検証を求めます!

731部隊新発見公文書の中身とは 細菌研究を明記

 

 

 

 

 

●『1931 満州鞍山守備兵 斉藤準太郎の日記』

 

 


二月十四日

そして見出した物は単に精神の美を失した利己のみが眼前に浮いた。それでも自分は最善なる自己の進む本道とさえ思われたのは何故?若さの為のみではない?都会生活が育てた自己本位の本能の支配によるものか。

私は生意気の様であったが、主家の人たちとよく思想上(あまりに大きくなるが)または商売上に於て意見の衝突をし出かした事がある。其のたびに私の頭に浮かぶのは 封建制度の今なお時代に遂行して行く一事がある。私は封建制度によって育った男だ。そして其の矛盾を割合に良く知っているつもりだ。若さの至りで軍に制度上の欠陥を指摘しては 友とも主人とも話した事がある。今考えると赤面の至りだ。


 

●パネル展「戦争の加害」感想(2020年7月27日~31日)

12、最終日の午後3時、展覧会場での見学者は10名と盛況でした。少し驚いたのはDVD上映室で私も含めて7名が見ていた事。「日本が占拠した海南島」の証言構成内容でした。次々と虐殺した村、集落が出てくるので一体何名が日本軍によって殺されたのか軍属の“朝鮮人”が幾人亡くなられたのか、ビデオを見ていくうちに、総数が分からなくなりました。一昨日韓国の私設パークで少女像にひれ伏す安倍像が問題となっていましたが、海南島だけで土下座像は最低100か所作るのが正しいかと。

これもあれも、戦後政府の戦争総括が誠実になされなかったことに起因しています。

(男性、60代、市外鎌倉市、その他)【重慶大爆撃、沖縄戦等、DVD上映】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

大江健三郎著

「ヒロシマノート」岩波新書(1965年発行)

 

 



挿絵カット 丸木位里・赤松俊子『ピカドン』(1950年86日ポツダム書店発行)より

 

1  広島への最初の旅


 やがて、原爆許すまじのいくらか回転速度の遅いテープの合唱と呼びかけの言葉とが荒れたスピーカーを通じて流れながら近づいてくる。平和行進が到着し始めたのだ。原爆病院の窓々は注意深く行列を待ち受ける人々の顔でうずめられる。ベランダ風に突き出た1階の屋根に乗り出した患者たちもいる。若い女の患者たちは、裂いた浴衣のかわりに色とりどりの合成繊維のネグリジェを着ている。しかし恐らくはそれくらいが戦後18年のもたらした変化なのだ、彼女らの内心の深甚な不安は変わらない。

 

 


 

 

 

 

 日本は、日中戦争で国際法に違反して、細菌戦、毒ガス戦、無差別爆撃を行った。日本政府は、この事実をきちんと認めていない!!

 

●『細菌戦部隊』

731研究会編   1996年9月(核時代51年)初版発行


Ⅰ 731部隊


ノミの大量生産

細菌の毒力試験の生体実験を行った


篠塚良雄

731部隊・少年隊



731部隊へ



防疫給水

 次は疫学調査であります。解剖を含めて諸々の事柄が続き、次が浄水の教育でした。“石井式衛生濾水機”の操作も習わされました。衛生濾水機には甲乙丙丁と車載用、駄載用(牛馬に載せて使用するためのもの)、携帯用と分類されていました。車載用というのは、二段バランスタービンポンプという近代的なポンプが付けられていて、この生命となるのが濾過管だと教わりました。濾過管は珪藻土と澱粉を混ぜて焼いたもので“ミクロコックス”と言われていました。ミクロコックスというのは蚕の病原菌で“霊菌”だと聞いておりました。細菌の中で一番小さいものも通さないほど性能がいいというようなことも聞きました。

 











 ・『証言 人体実験(731部隊とその周辺)』


中央档案館、中国第2歴史档案館、吉林省社会科学院編
江田憲治、兒嶋俊郎、松村高夫編訳

三 警察・憲兵の第731部隊への「特移扱」 

 



平木武供述書1954年6月9日

牡丹江憲兵隊の任にあった期間どんな犯罪行為を犯したか

1943年12月私が牡丹江憲兵隊長の任就いた際には隊の傘下に牡丹江寧安穆陵掖河4つの分隊と海林東京城2つの分遣隊、及び横道石頭の2つのあった。1944年4月東寧憲兵隊が牡丹江憲兵隊と合併した後、再編成が行われ横道河子分駐所廃止され穆陵、石頭が派遣改められたほか東寧川、老黒山の3分隊石門の2つの派遣隊が新たに設けられた。

 1944年
2月28日穆陵憲兵分隊はスパイからの報告によって抗日地下工作員中国人6名を逮捕した。そのうち2名は特移扱」処理とされ4名は裁判所に送って処理された。
 1944年掖河憲兵分隊は抗日地下工作員の中国人2名を逮捕し、尋問後1名を「特移扱」処理とし、もう1名は牡丹江裁判所送りとした。牡丹江憲兵分隊中国人3名を逮捕そのうち1名を特移扱処理とし、2名は裁判所送りとした。

(1)119-2、814,1、3号

 

 



●毒ガス戦

・『日本軍の毒ガス兵器』  松野誠也著

第1章毒ガス兵器の製造と教育

 

1、日本はどのような毒ガス兵器を装備していたか


日本軍が制式化した毒ガス

 ②くしゃみ性・嘔吐性ガス(ジフェニルシアンアルシン)

日本軍はくしゃみ剤としてジフェニルシアンアルシン(有機砒素化合物)を採用した。これは固体だが加熱により微粒子と化し、眼・鼻・呼吸器の粘膜を強く刺激し、くしゃみ、せき、嘔吐などを催す。元陸軍毒ガス研究院は、「我々の体験ではクシャミ等は出ないで鼻、咽喉、胸をかきむしられる様に刺戟され、居ても立っても居られない場合が多い。此の状態が20分位続くのだからやりきれない」と回想している(市野信治「化学戦兵器(攻撃)の研究」防衛庁技術研究所編『本邦化学兵器技術史』)。ガスマスクを着用していれば防ぐことができるのか、粒子が細かいので、性能の悪いガスマスクでは浸透されるので防ぐことができない。また、このガスの毒性は窒息性ガスのホスゲンに匹敵し、高濃度の場合は死亡すると、陸軍の毒ガス研究院は説明している(中村隆寿『化学兵器』)。実際、陸軍の毒ガス戦の記録には、中国兵の中にはこのガスにより「鼻口より出血し窒〔息〕死せる者sり」と報告しているものがある(教育総監部「事変ノ教訓 第7号 化学戦ノ部」『資料集』資料11)。









 

  

  ・『日本の中国侵略と毒ガス兵器』 歩平著(山邊悠喜子、宮崎教四郎訳)明石書店 1995年発行)



おわりに

 私たちは、3年の実地調査と1年にわたる苦しい著作作業を経て、世界反ファッショ戦争勝利と中国人民の抗日戦争勝利50周年にあたる今年、やっとこの本を皆さんの前に披露することになった。

 第2次世界大戦が終わってから、もう半世紀が過ぎ、戦前に又は戦中に生まれた人々は老人となり、社会の表舞台から退き、今や、全く戦争体験のない世代が社会の中心となっている。だが、戦争中に残された多くの問題はまだ解決されていない。日本軍隊が戦争で化学兵器を使い化学戦を行った問題もその中の1つだ。戦後50年の今日、この問題はただ単に日本が戦争責任を認めるか認めないかという歴史的な問題であるだけではなく、戦後の裁判では覆い隠された問題の1つである。

 








 

 

 

日本軍の毒ガス戦と遺棄毒ガス問題

 

●『三光』     中国帰還者連絡会編
日本鬼子(リーベンクイズ)

 

糧穀の略奪

冷酷非情な取り立て

 

引地 章(ひきじあきら)

警察署長 警正

(略歴)

学歴 高等小学校卒業

所属 旧満国 図們警察署

年齢 54歳


「林ッ。これを頭台橋に送ってやれ。そして留置しておくんだ。それから、糧穀は全部、種子も取り上げるようにしてしまえ」やがて息子は、警察と自警団によって捕縄をうたれ、送られていった。老婆は、地べたにキチンと跪き、頭を地に打ち付けるようにして、「大人(タイジン)、糧穀は皆持って行って良いから、息子だけは返してくれ。大人、お願いするだ、大人」と、哀願した。引地は、フフンと鼻の先でせせら笑って、「うるせえ、この老いぼれめがッ」と言うなり、靴で蹴飛ばし、窪んだタニシのような眼で睨みつけ、家を出た。

 


 2018年12月に、『留守名簿 関東軍防疫給水部 満州第659部隊』2冊が発売されました!!(不二出版)

 



●日米安保条約・自衛隊を問う!!
自衛隊は、防護のためと言って、旧日本軍の細菌兵器・毒ガス兵器使用の反省・謝罪もないまま新たな生物兵器・化学兵器を作っているのだろうか??憲法9条を持ち、生物兵器・化学兵器禁止条約を批准しているにも関わらず!!


日本の毒ガス


●情報公開裁判
なぜここまでして、国は衛生学校や化学学校で作っていた機関誌を公開しないのだろうか?

・731部隊関連の「情報公開裁判」に関する報告

和田千代子(731細菌戦部隊の実態を明らかにする会事務局長)


4 私達の情報公開裁判闘争の目的

 以上の考察からも、防衛省が『衛生学校記事』や『化学学校記事』の頑なに隠蔽する背景には、戦前戦中の日本軍の生物化学兵器の実態の秘匿という戦争責任に関わる問題があると同時に、現在の自衛隊の生物・化学・核放射能に関連する準備状況を秘匿するという軍事情報の秘匿問題が存在していると私達は考えています。

 既に『衛生学校記事』『化学学校記事』の開示請求を出してから9年目、裁判になってから7年目を迎えます。

 私達は、2つの情報公開裁判は、日本政府の731部隊問題隠蔽との闘いであり、同時に「日米防衛協力指針(ガイドライン)のCBRN戦略反対の闘いであると位置づけて闘っています。

 

DEMO RESE TV「731部隊の真実part1」



 

・次回『衛生学校記事』情報公開裁判(第26回)東京地裁419号法廷

10月15日(木)14:00~(定員19名・・・コロナ禍?)

・次回『化学学校記事」情報公開裁判は(第16回)東京地裁?号法廷(未定)は

12月16日(水)11:00~になりました。




1957(昭和32)年7月『衛生学校第1号』発刊




 


●『BC兵器』久保綾三著(1969年)
※以下の記述から、自衛隊では、いま世界で流行している新型コロナウィルスなどの生物兵器の研究も大分以前からやっているといるのではないかと思われる。


Ⅳ 安保体制下の生物化学兵器

 

二 生物・化学兵器と階級的視点


生物・化学兵器の効果についての報告書(大要)

1969年7月2日

はかり知れぬ国の費用

1、さらに、生物・化学兵器は他の兵器の安価な代用品ではない。これらの兵器の開発、生産、貯蔵によって国の費用は増えることになる。その費用は、もちろん正確に見積もることはできない。それはその国の工業力によるだろう。一部の国はその費用に耐えられるかもしれないが、実験や運搬手段の開発に振り向けなければならない財源を考慮すれば、どうしても耐えることのできない国もあろう。しかも、世界で最も富んだ国でも、費用をどれほどかけようとも、防御態勢を完全に確保することはできないだろう。

 


●昭和天皇の戦争責任を問う!!


天皇万歳に浮かれる無責任国家  田中利幸より

重要なことは、アメリカが、日本占領支配のために、裕仁の戦争責任を隠蔽してまでも、彼の天皇としての「権威」を政治的に利用したことである。つまり、私たちが本当に問わなければならないのは、「絶対的権力を保持していた国家元首の戦争犯罪・責任の免罪・免罪の上に制定された民主憲法が、果たしてどこまで真に民主主義的であるのか?」ということである。


 


 



●昭和天皇(ハーバード・ピックス著『昭和天皇』より)

吉田裕監修 

 

2001年ピュリッツァー賞受賞

 

 


※昭和天皇は、平和主義者でもなんでもなかった。好戦的であり、常に軍部に色々と指示を出していた!!

戦後補償問題に国家無答責という天皇主権の明治憲法下の原則を適用するな!!
  

     



13章 遅すぎた降伏

 89日夜から10日午前2時過ぎに及んだ最高戦争指導会議で「聖断」を下した動機を理解するには、その5ヵ月後に昭和天皇が残した談話がもっとも適切である〔『昭和天皇独白録』)。ポツダム宣言受諾をめぐり会議は行き詰まっていた。
 鈴木は決心して、会議の席上私に対して、両論何れかに決して頂き度いと希望した。
 会議の出席者は、鈴木総理の外、平沼、米内、阿南、東郷、梅津、豊田の六人。

 国体護持の条件を附することに於ては全員一致であるけれども、阿南、豊田、梅津の3人は保障占領を行はない事、武装解と戦犯処罰とは我が方の手で行ふことゝの3条件を更に加へて交渉することを主張し、戦争の現段階では、この交渉の余裕はあるとの意見であつたに反し、鈴木、平沼、米内、東郷の4人はその余裕なしとの議論である。


 



731部隊員が戦犯免責され、ABCC(原爆傷害調査委員会)に協力した。その結果、アメリカの原爆投下を日本政府は問うことは無く、また被爆者は、ABCCに治療されることもなかった。そして日米安保条約の下、核兵器の廃絶に日本政府は後ろ向きである!

 

日本には多くの被爆者がいるのに、日本政府はなぜ核兵器禁止条約に署名しない?

地球の温暖化や異常気象の最大の原因は、今までの2000回以上の核実験や原発事故などの放射能汚染で地球が壊れてきているからではないのか??米の原爆投下責任と核実験をしてきた国の責任を問う!!


●『二酸化炭素温暖化説の崩壊』広瀬隆(集英社新書 2010年発行)

第2章 都市化と原発の膨大な排熱

 

生物の生命はどこから生まれたか

最近聞かれる「低炭素社会」という言葉は、人間が自ら生命の素である炭素を否定する、愚劣極まりない、非科学的観念論の所産である。我々は、植物の炭酸同化作用に始まって、動物が炭酸ガスを吐き出し、いかにして炭素からエネルギーを得るかを人体が考え出し、それによって貴い生命をこの世に授かった生物である。



 

 

 

  

 

 


 


※私が考える、今の異常気象の要因は

1、1940年代から60年代にかけて大規模に行われた、核実験による環境破壊の影響

2、都市化したコンクリート(アスファルト)ジャングルによるヒート・アイランド現象

3、その結果による、交通機関(電車・バス・乗用車・航空機・船舶)やオフィス・住居などの冷暖房による排熱

4、自動車社会の排ガス

5、原子力発電による温排水の排出・・などに拠っているのではないか?

 

 

 

 

 

●核実験(ウキペディアより)

若くして白血病で亡くなった夏目雅子、本田美奈子、また五輪候補選手だったスイマーが白血病になったのは、放射能の影響ではないのか?

核実験

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 


核兵器禁止条約

経緯

2017年7月7日に122か国・地域の賛成多数により採択された。前年の決議からこの条約の採択の間に北朝鮮は不参加に転換した。

なお、核兵器禁止条約の国連総会への採択を含め、条約の推進には2007年に核戦争防止国際医師会議から独立して結成された核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の貢献が大きいとされ、同団体は2017年10月6日にノーベル平和賞を受賞した。

 

この条約は、50ヵ国が批准して90日後に発効する[9]。2017年9月20日にガイアナタイ王国バチカン市国が、2018年1月16日にはメキシコが、2018年9月28日までにキューバパレスチナ国ベネズエラパラオオーストリアベトナムコスタリカニカラグアウルグアイニュージーランドクック諸島ガンビアサモアサンマリノバヌアツを含む合計19か国が、この条約に批准した。2018年10月29日現在、79カ国が条約に署名している。2019年10月29日、批准した国・地域は33、署名は79になった。2020年6月、レソトが38ヶ国目の批准国になった。2020年7月、フィジーが39ヶ国目の、ボツワナが40ヶ国目の批准国となった。フィジーの批准日は条約採択3周年の日でもある。 2020年8月6日、アイルランドナイジェリアニウエが批准した。


水素爆弾の恐怖・ビキニ環礁 (アメリカ)

 

 

 




●核なき世界へ!!Toward a Nuclear-Free Future




●核融合もすべきではない!!
20170303 小出裕章先生にきいてみた!!〜土岐市核融合科学研究所 重水素実験について






なぜ、日本は広島・長崎・ビキニ・JCO臨界事故・福島と5度も被爆しているにに、日本医学界は「脱原発!!」と叫ばない!!

       

      

原爆投下された直後、日本は自らが原爆調査をして、731部隊(人体実験や細菌戦)の事もあるので、アメリカの心証を良くしようと考えた。そして科学者を総動員して原爆調査(被爆者を救済するための調査ではなく、原爆の威力調査)を181冊の調査書にまとめて、英訳し、アメリカに渡した。その後、731部隊員は、731で研究したデータを渡し、戦犯免責を受けた。原爆調査書は被爆者の治療には全く生かされず、日本の医学界は、原爆の放射能被害については、何も言及しなかった。そればかりか、その後のアメリカの原爆・水爆実験も批判せず、その被害を過小評価した。そして日本政府が、原子力の平和利用として原発を推進する政策にも、大きく加担している。

XII) 731部隊、広島長崎、チェルノブイリ、福島より

・・・第二次世界大戦中、日本軍は3000人もの医師たちが関わったとされる731部隊により、妊婦や子供まで含めた人体実験が行いました。極東裁判では捕虜虐待死の容疑で死刑に処された軍医幹部もいる中、731部隊関連者は訴追されませんでした。戦後、「研究データを米軍に提供すること」、さらにはなんと、「広島・長崎の研究に協力すること」を引き換えに免責されたのでした。

2010年のNHKの番組で、「(米国への研究データの提供のほかに)原爆調査への協力を731部隊の免責のカードとして使った」という元陸軍軍医の証言がありました。

封印された原爆報告書




水爆実験
水爆実験ブラボーで被爆したのは第5福竜丸1隻ではなく、延べ1000隻近くの漁船が
被爆した!!

 


















 

           

JCOの臨界事故


福島第1原発事故

核兵器廃絶
徳仁・日本政府・日本医学界は、731部隊のことを謝罪し、戦争被害者の救済、戦争をしない政策にお金をかけるべきだ!

日本はなぜ戦争責任問題を解決できないのか
水俣病


731部隊(unit731)
昭和天皇の戦争責任を問う!!天皇制反対!

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09/29のツイートまとめ

buooo71

細菌戦部隊(731部隊と100部隊)パネル展を開催しませんか?⇒ https://t.co/JYnrYaI01h #アメブロ @ameba_officialより
09-29 09:23

細菌戦の系譜!!⇒ https://t.co/EazleoZ4gC #アメブロ @ameba_officialより
09-29 09:19

細菌戦の系譜!! https://t.co/zBPSkAuLON @buooo71より
09-29 09:08

日中戦時に中国と日本で起こったことを書きたい!! #細菌戦
09-29 09:08

細菌戦の系譜!! https://t.co/So0Xh3okFf @buooo71より
09-29 08:52

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細菌戦の系譜!!

中国侵略戦争

細菌(生物)戦争
『BCGと人体実験』 美馬聡昭著
731部隊 ペスト研究、攻撃用か(1988年朝日新聞)
防疫研究室と昭和天皇の関係
1940年と2020年の東京オリンピック
731部隊と国立感染症研究所の問題
731部隊 行動示す新資料・埋もれた公文書
情報公開裁判「化学学校記事」「衛生学校記事」
ABC企画委員会
731部隊・100部隊展
記憶の継承を進める神奈川の会




隠された毒ガス兵器


小津安二郎も毒ガス部隊だった

『従軍日記』 小津安二郎

森友・加計問題などで公文書改ざん、事実の隠蔽などが問題になっているが、敗戦時の証拠隠滅、文書焼却、事実の隠蔽は、その比ではない!今も続く歴史改ざん!!           

※30年経過したら、すべての情報を公開せよ!!


  新宿・謎の人骨100体・731部隊【歴史解説】

1989年7月22日、新宿で謎の人骨が大量に発見された

    関東大震災と朝鮮人虐殺「なかった」ことにしたい集会、誰が参加するの か?   

                   

 

    歴史改ざん(「風を読む」)


           被服支廠キャンペナーズと喋ろう

                 【日航機墜落事故の真相】

今の日本の実態!!

多摩労務管理事務所闘争に勝利するための集会 2020.9.26


9月24日に行われた「731部隊と人権ー裁判から考える」を下記のアドレスからダウンロードできます。
11月24日までダウンロードが可能です。
録画
 
パワーポイント資料

 



 

 

●今の日本人は、まさかと思うかもしれない。


今、世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルス。これは、細菌戦(生物戦)ではないのか?
過去に、日本が中国で行なった細菌戦のように。(以下は現在分かっている細菌戦)

 日本政府・日本医学界が、真摯に過去に向き合い、生物兵器を作ったことを謝罪し、今のこの難局に立ち向かわない限り、オリンピック開催はないであろう。

 

 

東大医学部を卒業、将来を期待される医学者でありながら、731部隊の恐ろしい体験から、そしてその731部隊に参加したという罪の意識から、戦後医学者の道を捨ててしまった男、秋元寿恵夫

元731部隊員(第十課 血清班班長)秋元寿恵夫の言葉

「もしもバイオテクノロジーが軍事研究の魔の手に捕らえられた時の行き先がどうなるのかの危険性は、「ひょっとしたら人間の知能などを変える」どころか、さらには人類にとって取り返しのつかない害悪をもたらす生物兵器の出現につながっていくかもしれないのである。」


1939年 731部隊 ノモンハン戦争にて細菌戦(チフス菌、コレラ菌、赤痢菌)を行う
*1940年は皇紀2600年(神武が即位して2600年??)東京オリンピックや万博が開催される予定であったが、戦争の為中止!!
1940年 6月4日  731部隊、農安大賚・農安で細菌戦(ペスト菌)を行う
10月 4日   731部隊、衢州で細菌戦(ペスト菌)を行う
10月27日  731部隊、寧波で細菌戦(ペスト菌)を行う
1941年11月4日  731部隊、湖南省常徳で細菌戦(ペスト菌)を行
1942年17月 100部隊は、ハイラルの北約120キロのソ連国境で行なった「三河演習」で鼻疽菌の生存期間を測定、炭疽菌の土 壌への浸透力の調査した 
8月  731部隊、湖南省江山、常山、衢県、麗水、江西省広信、広豊、玉山で細菌戦(ペスト、コレラ、チフス)を行う
1943年12月  100部隊第2部に細菌戦準備の第6科を設置


【コロナは生物兵器か】人工のコロナウイルスショックによる文明の転換点 船瀬俊介氏が語る

 




米軍300人が新型コロナの感染が広がる前に武漢にいたという。
新型コロナウィルスを撒いたのは??

 

10分で学びなおす 「731部隊」より(『週刊現代』より)








 

 

1929年11月7日昭和天皇陸軍軍医学校視察

 

 

731部隊は、石井四郎が、細菌戦の司令塔ではなかった。誰が裏で司令塔になっていたのだろうか?小泉親彦陸軍軍医総監、宮川米次第5代東大伝研所長、大元帥昭和天皇等がバックにいた。


NHKスペシャル 「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~」 2017年8月13日


 

●日本政府は、新宿戸山の軍医学校跡地(現国立感染症センター)から見つかった人骨の身元調査を早急にして、遺族に返還し、きちんと謝罪すべきだ!!

 

731部隊被害者遺族の訴え!!        

 

 

 

検証・中国に於ける生体実験
東京帝大医学部の犯罪   美馬聡昭著  桐書房(2013年)



 

第4章  伝染病研究所と「実験医学雑誌」の雑報


同仁会とは


 『わが一生の思い出』には、柳澤に代わって野辺地慶三と阪大の木下良順(東大、1920年卒)がマニラに行って無事に帰ってきたが、飛行機から油が漏れて、命からがらだったと聞いて驚いたと記述されていた。ただ時期については明記されていない。

 一方この時期に、中国で731部隊とは異なる細菌戦部隊の結成があったことを、西里扶甬子はその著書『生物戦部隊731』で述べている。彼女によると19382月には北京「甲」1855部隊(北支防疫給水本部)、19394月南京「栄」1644部隊(中支防疫給水部)、19398月広東「波」8604部隊(南支防疫給水部)がつくられ、19423月にはシンガポ-ルに「岡」9402部隊が、防疫給水部として設置されたなっている。








 

  伝染病研究所の写真は、『傳染病研究所』小高健著より 

 

   

この新型コロナウィルスがどこで作られたかは分からないが、細菌戦の系譜をたどると、日本は、戦時中、1925年のジュネーブ議定書を無視して、中国で細菌を製造し、細菌戦を行なった。戦後、731部隊での研究データをアメリカに渡し、731部隊員は全員戦犯免責され、アメリカは生物戦の研究を本格的に始めた。
日本政府は、中国で行った細菌戦や生体実験の事実を、(日本の裁判所は事実認定をしている)未だに隠し続け、その事実を認めていない。勿論謝罪もしない。日本軍が中国に遺棄してきた生物兵器は戦後、どのようになったのだろうか?
この新型コロナウィルスに影響しているのだろうか?
今、日本人は過去に犯した戦争犯罪を直視し、きちんと歴史事実に向き合う時ではないのか?

 

 

●細菌戦裁判資料集シリーズ・第8集(2002年10月31日)

「731細菌戦裁判・第1審判決特集号」の発行にあたって 

本書第8集は、細菌戦裁判の第1審判決(東京地方裁判所民事第18部)の後、開催された判決報告集会、記者会見、意見交換会等での発言を編集したものです。

中国の記者が見た判決公判見聞録 

會海波(湖南経済テレビニュースセンター記者)

 

日本政府申入れ行動/衆議院第2議員会館

松村先生、吉見先生の追求の結果、防衛庁代表はアメリカから返還された資料目録14部を原告側に提供し、厚生省もすべての防疫給水部のリストを提供した。約4,5頁のリストから、日本軍細菌戦部隊として悪名高い731部隊、1644部隊のみならず、実際にほとんどの日本陸軍が防疫給水部隊を持っていたことが判明した。

 



731部隊員が多く入った国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)や自衛隊などでの生物兵器の開発・研究も行われているのではないか?

     731部隊の行なった細菌戦

 

●日本政府は、731部隊の罪業を、公開せず、秘匿し、戦後全く無反省である!!最高責任者の昭和天皇も戦犯免責された!!

安倍晋三は何でこんな行動がとれるのだ??無反省のまま、ずっと生き延びられるのか??
安倍首相の731戦闘機試乗 「止まらない挑発」の非難

 

           

2013年5月12日、安倍晋三は宮城県東松島市の航空自衛隊基地を訪問して、機体番号が‘731’であるアクロバット飛行団訓練機の操縦席に座りサムズアップして写真に収まった。

           

731部隊全景(中国に於いて人体実験を繰り返し、細菌兵器を開発し、中国各地で細菌戦を行なった。)
旧満洲第731部隊軍医将校の学位授与の検証を求めます!

731部隊新発見公文書の中身とは 細菌研究を明記

 

 

 

 

 

●『1931 満州鞍山守備兵 斉藤準太郎の日記』

 

 


二月十三日

斎藤ー家の事は宜しくたのむぞ いろいろ御厄介になったなー

生死をさまよう時こそ人間の一番神聖な時ではあるまいか。

私には色々大きな空想的な希望に燃えた理性を持っていた。然し軍隊には必要ない。忽順の二ヵ年が過ぎれば今までよりも現実性に燃えた希望が生まれよう。

色々天を眺めたり、暗に光を探すようにして入営二ヵ年将来を皆一通り考えてみた。


 

●パネル展「戦争の加害」感想(2020年7月27日~31日)

11、毎回拝見しております。年々充実し、また見やすくなっていると思います。対馬丸に異母兄弟が乗っていて今回まじかで写真を見ることができました。ありがとうございました。

(女性、60代、市内、ウェブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

大江健三郎著

「ヒロシマノート」岩波新書(1965年発行)

 

 



挿絵カット 丸木位里・赤松俊子『ピカドン』(1950年86日ポツダム書店発行)より

 

1  広島への最初の旅


 広島憩いの家の老被爆者たちは昨夜、市内の数知れない死者の塔を燈籠、花、香を持って歩いて回った。広島で32の地区ごとのグループがその巡礼一団を待ち受け、それに加わって死者たちを慰めた。広島はそれ全体が一つの墓場だ、町のあらゆる隅々に慰霊塔がある、ごく小さい石の如きものにすぎないそれにしても。≪原水禁運動は広島の底辺から離れてはならないでしょう?それが広島から浮かび上がってしまった今、広島にはこのような形で再び底辺を固めている庶民たちがいて、花やお線香を持ち町々を歩き、又そこで同じような人たちに迎えられたんです≫

 

 


 

 

 

 

 日本は、日中戦争で国際法に違反して、細菌戦、毒ガス戦、無差別爆撃を行った。日本政府は、この事実をきちんと認めていない!!

 

●『細菌戦部隊』

731研究会編   1996年9月(核時代51年)初版発行


Ⅰ 731部隊


ノミの大量生産

細菌の毒力試験の生体実験を行った


篠塚良雄

731部隊・少年隊



731部隊へ



防疫給水

 そのような教育を経てから数か月間、防疫給水についての教育を受けました。「防疫給水部は第一線部隊に跟随(ごんずい)し、主として浄水を補給し直接戦力の保持増進を量り、併せて防疫防毒を実施するを任務とする」-これが部隊の任務だということが強調されました。確かに防疫給水部の任務からすれば犯罪性を嗅ぎ出すことは非常に難しいはずであります。防疫給水部には防疫斥候とか毒物検知・水質検査班、疫学調査班、給水班、浄水班がありました。毒物検知については、石井部隊長が発明した非常に優秀な“石井・勝矢式毒物検知器”というのがあるということも聞かされました。これは実際に使ってもいました。今にして思うと、それほど性能が良かったかどうかわかりません。

 











 ・『証言 人体実験(731部隊とその周辺)』


中央档案館、中国第2歴史档案館、吉林省社会科学院編
江田憲治、兒嶋俊郎、松村高夫編訳

三 警察・憲兵の第731部隊への「特移扱」 

 



平木武供述書1954年6月9日

牡丹江憲兵隊の任にあった期間どんな犯罪行為を犯したか

1943年12月私が牡丹江憲兵隊長の任就いた際には隊の傘下に牡丹江寧安穆陵掖河4つの分隊と海林東京城2つの分遣隊、及び横道石頭の2つのあった。1944年4月東寧憲兵隊が牡丹江憲兵隊と合併した後、再編成が行われ横道河子分駐所廃止され穆陵、石頭が派遣改められたほか東寧川、老黒山の3分隊石門の2つの派遣隊が新たに設けられた。

 

 



●毒ガス戦

・『日本軍の毒ガス兵器』  松野誠也著

第1章毒ガス兵器の製造と教育

 

1、日本はどのような毒ガス兵器を装備していたか


日本軍が制式化した毒ガス

①糜爛性(びらんせい)ガス(イペリット、ルイサイト)

1㎥中に70㎎含む空気を30分吸い続けると人は致死的傷害を受けるとされ、防護には防毒面(ガスマスク)と全身を覆うゴム引きの防護服(防毒衣)が必要となる。また、その毒性はなかなか消えずに残留するので、汚染地は晒粉(さらしこ)を撒いて消毒する必要がある。

 有機ヒ素化合物のルイサイトは、一般的には茶色がかった油状の液体で、その毒性はイペリットとほぼ同じだが、作用が早く、直ちにより強い激痛と水泡ができる。被毒者はヒ素中毒で死亡することもあるので、「死の露」とも呼ばれた。

 国連の報告は、「大量の糜爛剤では放射能障害と似た一般的中毒症を起し、死に至ることもある」としている(ウ・タント国連事務総長報告『化学・細菌(生物)兵器とその使用の影響』)。糜爛性ガスが皮膚に及ぼす作用については、66~67頁の写真を参照されたい。









 

  

  ・『日本の中国侵略と毒ガス兵器』 歩平著(山邊悠喜子、宮崎教四郎訳)明石書店 1995年発行)

第13章

毒ガスは消えず

 

苦しかった過去を回顧する、忘れ難い調査

 


 ここまで話すと、周先生は当時を思い出して苦しそうに、

「私は崔先生について何回も病院に行った。崔先生の被毒部分からは黄色い水が流れ皮膚はひどく爛れてある部分は血管が露出して、それがぴくぴくと動いているのが見え、もうそれ以上見ておられなくなった。毒剤を飲んだ人は死ぬ時、口も舌も全部大きな水泡が出来、その人は大きく口を開けて息をし、その苦しむ様子は、目を覆うばかりだった」と、回顧した。

 お2人の先生の訴えは、私たちに日本軍隊が遺棄した化学兵器の危険性を更に深く認識させることになった。更に私たちは、資料と元516部隊隊員の回想から、チチハルには化学毒剤を使用した工場があったと考える。

 では、・・・・具体的にその工場の位置はどこなのか?

今のところ私たちは分からない。

 それならこの毒ガス桶を発見した所は、…その工場と関係があるのではないのか?これは私たちが更に一歩進んで調査を行わなければならない。

 








 

 

 

日本軍の毒ガス戦と遺棄毒ガス問題

 

●『三光』     中国帰還者連絡会編
日本鬼子(リーベンクイズ)

 

糧穀の略奪

冷酷非情な取り立て

 

引地 章(ひきじあきら)

警察署長 警正

(略歴)

学歴 高等小学校卒業

所属 旧満国 図們警察署

年齢 54歳


「林警尉、ここを掘ってみろッ」林の命令で、班員がスコップと鍬を持ってきて、掘り返し始めたが、2尺ほど掘ると、「ある、ある」と、騒ぎ出した。先刻の息子は、逃げ出そうと表の方へ駆け出した。それを班員が引っ捕え、「この野郎ッ」と、わめきながら、靴で散々蹴っている。引地は、つかつかと歩いて行き、「コラッ、貴様、うそを言ったなッ」と怒鳴り、長靴で尻を続けざまに蹴った。

「警正殿、麻袋が3袋出てきました」

「そうか、よーし、こいつ太い野郎だッ。大うそつきめッ」と、また3つ4つ蹴飛ばしたが、息子は、歯を食いしばって声を出さなかった。

 


 2018年12月に、『留守名簿 関東軍防疫給水部 満州第659部隊』2冊が発売されました!!(不二出版)

 



●日米安保条約・自衛隊を問う!!
自衛隊は、防護のためと言って、旧日本軍の細菌兵器・毒ガス兵器使用の反省・謝罪もないまま新たな生物兵器・化学兵器を作っているのだろうか??憲法9条を持ち、生物兵器・化学兵器禁止条約を批准しているにも関わらず!!


日本の毒ガス


●情報公開裁判
なぜここまでして、国は衛生学校や化学学校で作っていた機関誌を公開しないのだろうか?

・731部隊関連の「情報公開裁判」に関する報告

和田千代子(731細菌戦部隊の実態を明らかにする会事務局長)


4 私達の情報公開裁判闘争の目的

 1号の94頁には、2号(19578月号)の予告が掲載されていますが、2号には園口忠男氏が「生物戦研究は一般社会に役にたったか?」を発表しています。このように731部隊時代の研究成果を交えた細菌戦(生物戦)研究論文が掲載されています。

 旧日本軍は、日中戦争中、731部隊や1644部隊などの細菌戦部隊を使って、細菌兵器開発のために中国人等に人体実験を行ない、更に実際に中国各地で細菌兵器を使用し、中国全体で数万人にのぼる膨大な犠牲者を出しました。

 これは、1925年のジュネーブ・ガス議定書が禁止する「細菌学的戦争手段」に該当し、著しく残酷で人道上決して許されないものでした。


 

DEMO RESE TV「731部隊の真実part1」



 

・次回『衛生学校記事』情報公開裁判(第26回)東京地裁419号法廷

10月15日(木)14:00~(定員19名・・・コロナ禍?)

・次回『化学学校記事」情報公開裁判は(第16回)東京地裁?号法廷(未定)は

12月16日(水)11:00~になりました。




1957(昭和32)年7月『衛生学校第1号』発刊




 


●『BC兵器』久保綾三著(1969年)
※以下の記述から、自衛隊では、いま世界で流行している新型コロナウィルスなどの生物兵器の研究も大分以前からやっているといるのではないかと思われる。


Ⅳ 安保体制下の生物化学兵器

 

二 生物・化学兵器と階級的視点


生物・化学兵器の効果についての報告書(大要)

1969年7月2日

自然のバランス崩す

他方、兵器として使用され得る一部の化学薬品は、今まで知られた中で最も致命的な毒薬なのである。一定の環境の下では、ある化学薬品が効果を発揮する地域を地理的に厳密に限ることも可能だろう。だが、条件が違えば、ある種の生物・化学兵器は、目的地域をはるかに越えてその力を発揮してしまうかもしれない。これらの物質、特に生物兵器の方がどのくらい持続し、広がり、更にどのような変化をもたらすかについて予測することはできない。

 


●昭和天皇の戦争責任を問う!!


天皇万歳に浮かれる無責任国家  田中利幸より

重要なことは、アメリカが、日本占領支配のために、裕仁の戦争責任を隠蔽してまでも、彼の天皇としての「権威」を政治的に利用したことである。つまり、私たちが本当に問わなければならないのは、「絶対的権力を保持していた国家元首の戦争犯罪・責任の免罪・免罪の上に制定された民主憲法が、果たしてどこまで真に民主主義的であるのか?」ということである。


 


 



●昭和天皇(ハーバード・ピックス著『昭和天皇』より)

吉田裕監修 

 

2001年ピュリッツァー賞受賞

 

 


※昭和天皇は、平和主義者でもなんでもなかった。好戦的であり、常に軍部に色々と指示を出していた!!

戦後補償問題に国家無答責という天皇主権の明治憲法下の原則を適用するな!!
  

     



13章 遅すぎた降伏

 

89日深夜から10曰の払暁にかけて東京で開かれた御前会議で、終戦という歴史的記憶をつくる動きが始まった。天皇はこの6月から遅まきながら「和平工作」に関わったが、それは即時降伏というものではなく、早期の講和を求めるものであり、天皇は動揺していたのだった。天皇は、この御前会議で木戸の用意したとおりに話をし、正式にポツダム宣言受諾を認めた。会議が開かれる直前に、鈴木は、保守反動思想の代表である平沼が出席することを、天皇に特別に許可してもらった。その晩、44歳の天皇が発言することを事前に知っていた迫水は、それを記録するために深夜の会議に参加した。迫水は天皇の言葉をなめらかで事務的な文体で書きとめていた。 

 



731部隊員が戦犯免責され、ABCC(原爆傷害調査委員会)に協力した。その結果、アメリカの原爆投下を日本政府は問うことは無く、また被爆者は、ABCCに治療されることもなかった。そして日米安保条約の下、核兵器の廃絶に日本政府は後ろ向きである!

 

日本には多くの被爆者がいるのに、日本政府はなぜ核兵器禁止条約に署名しない?

地球の温暖化や異常気象の最大の原因は、今までの2000回以上の核実験や原発事故などの放射能汚染で地球が壊れてきているからではないのか??米の原爆投下責任と核実験をしてきた国の責任を問う!!


●『二酸化炭素温暖化説の崩壊』広瀬隆(集英社新書 2010年発行)

第2章 都市化と原発の膨大な排熱

 

最悪の地球加熱装置

―原子力発電所


自然破壊の実態


  危険な遺伝子組み換え作物の栽培面積が拡大し続けている。そこに日本の食品安全委員会が「安全だ」と報告書にまとめたクローン牛・クローン豚の普及を、読者は無気味に感じないですか。

 最大の自然破壊は戦争である。アメリカのアフガン攻撃・イラク攻撃のように理不尽な人殺しと自然破壊を放任してきた人類に、自然保護を語る資格など微塵もない。

 それぞれ、本1冊ずつ書きたいほどの問題について、ここまでその実例の一端を挙げただけで、二酸化炭素に惑わされている人類の環境破壊の姿が見えないだろうか。こうした個々の問題に真剣に取り組むのが、環境保護運動ではないのか。

 

 

  

 

 


 


※私が考える、今の異常気象の要因は

1、1940年代から60年代にかけて大規模に行われた、核実験による環境破壊の影響

2、都市化したコンクリート(アスファルト)ジャングルによるヒート・アイランド現象

3、その結果による、交通機関(電車・バス・乗用車・航空機・船舶)やオフィス・住居などの冷暖房による排熱

4、自動車社会の排ガス

5、原子力発電による温排水の排出・・などに拠っているのではないか?

 

 

 

 

 

●核実験(ウキペディアより)

若くして白血病で亡くなった夏目雅子、本田美奈子、また五輪候補選手だったスイマーが白血病になったのは、放射能の影響ではないのか?

核実験

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 


核兵器禁止条約

経緯

2011年10月26日〜31日、国連総会で軍縮・国際安全保障問題を扱う第一委員会が52の決議を採択した。このうちマレーシアなどが提出した核兵器禁止条約の交渉開始を求めた決議が127ヵ国(2010年より6ヵ国多い)の賛成で採択された。

 2016年10月28日(日本時間)、国連総会第一委員会(軍縮)において、多国間の核武装撤廃交渉を2017年から開始する決議案“Taking forward multilateral nuclear disarmament negotiations”(document A/C.1/71/L.41)が、賛成123、反対38、棄権16で可決された。アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、日本は反対票を投じ、北朝鮮は賛成、中華人民共和国は棄権した。




水素爆弾の恐怖・ビキニ環礁 (アメリカ)

 

 

 




●核なき世界へ!!Toward a Nuclear-Free Future




●核融合もすべきではない!!
20170303 小出裕章先生にきいてみた!!〜土岐市核融合科学研究所 重水素実験について






なぜ、日本は広島・長崎・ビキニ・JCO臨界事故・福島と5度も被爆しているにに、日本医学界は「脱原発!!」と叫ばない!!

       

      

原爆投下された直後、日本は自らが原爆調査をして、731部隊(人体実験や細菌戦)の事もあるので、アメリカの心証を良くしようと考えた。そして科学者を総動員して原爆調査(被爆者を救済するための調査ではなく、原爆の威力調査)を181冊の調査書にまとめて、英訳し、アメリカに渡した。その後、731部隊員は、731で研究したデータを渡し、戦犯免責を受けた。原爆調査書は被爆者の治療には全く生かされず、日本の医学界は、原爆の放射能被害については、何も言及しなかった。そればかりか、その後のアメリカの原爆・水爆実験も批判せず、その被害を過小評価した。そして日本政府が、原子力の平和利用として原発を推進する政策にも、大きく加担している。

XII) 731部隊、広島長崎、チェルノブイリ、福島より

・・・第二次世界大戦中、日本軍は3000人もの医師たちが関わったとされる731部隊により、妊婦や子供まで含めた人体実験が行いました。極東裁判では捕虜虐待死の容疑で死刑に処された軍医幹部もいる中、731部隊関連者は訴追されませんでした。戦後、「研究データを米軍に提供すること」、さらにはなんと、「広島・長崎の研究に協力すること」を引き換えに免責されたのでした。

2010年のNHKの番組で、「(米国への研究データの提供のほかに)原爆調査への協力を731部隊の免責のカードとして使った」という元陸軍軍医の証言がありました。

封印された原爆報告書




水爆実験
水爆実験ブラボーで被爆したのは第5福竜丸1隻ではなく、延べ1000隻近くの漁船が
被爆した!!

 
















 

           

JCOの臨界事故


福島第1原発事故

核兵器廃絶
徳仁・日本政府・日本医学界は、731部隊のことを謝罪し、戦争被害者の救済、戦争をしない政策にお金をかけるべきだ!

日本はなぜ戦争責任問題を解決できないのか
水俣病


731部隊(unit731)
昭和天皇の戦争責任を問う!!天皇制反対!

09/28のツイートまとめ

buooo71

細菌戦部隊(731部隊と100部隊)パネル展を開催しませんか?⇒ https://t.co/lziSJccbiI #アメブロ @ameba_officialより
09-28 13:35

細菌戦の系譜!!⇒ https://t.co/e0KeIniTkc #アメブロ @ameba_officialより
09-28 13:30

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09-28 13:02

日中戦時に中国と日本で起こったことを書きたい!! #細菌戦
09-28 13:02

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隠された毒ガス兵器


小津安二郎も毒ガス部隊だった

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※30年経過したら、すべての情報を公開せよ!!


  新宿・謎の人骨100体・731部隊【歴史解説】

1989年7月22日、新宿で謎の人骨が大量に発見された

    関東大震災と朝鮮人虐殺「なかった」ことにしたい集会、誰が参加するの か?   

                   

 

    歴史改ざん(「風を読む」)


           被服支廠キャンペナーズと喋ろう

                 【日航機墜落事故の真相】

今の日本の実態!!

多摩労務管理事務所闘争に勝利するための集会 2020.9.26


9月24日に行われた「731部隊と人権ー裁判から考える」を下記のアドレスからダウンロードできます。
11月24日までダウンロードが可能です。
録画
 
パワーポイント資料

 



 

 

●今の日本人は、まさかと思うかもしれない。


今、世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルス。これは、細菌戦(生物戦)ではないのか?
過去に、日本が中国で行なった細菌戦のように。(以下は現在分かっている細菌戦)

 日本政府・日本医学界が、真摯に過去に向き合い、生物兵器を作ったことを謝罪し、今のこの難局に立ち向かわない限り、オリンピック開催はないであろう。

 

 

東大医学部を卒業、将来を期待される医学者でありながら、731部隊の恐ろしい体験から、そしてその731部隊に参加したという罪の意識から、戦後医学者の道を捨ててしまった男、秋元寿恵夫

元731部隊員(第十課 血清班班長)秋元寿恵夫の言葉

「もしもバイオテクノロジーが軍事研究の魔の手に捕らえられた時の行き先がどうなるのかの危険性は、「ひょっとしたら人間の知能などを変える」どころか、さらには人類にとって取り返しのつかない害悪をもたらす生物兵器の出現につながっていくかもしれないのである。」


1939年 731部隊 ノモンハン戦争にて細菌戦(チフス菌、コレラ菌、赤痢菌)を行う
*1940年は皇紀2600年(神武が即位して2600年??)東京オリンピックや万博が開催される予定であったが、戦争の為中止!!
1940年 6月4日  731部隊、農安大賚・農安で細菌戦(ペスト菌)を行う
10月 4日   731部隊、衢州で細菌戦(ペスト菌)を行う
10月27日  731部隊、寧波で細菌戦(ペスト菌)を行う
1941年11月4日  731部隊、湖南省常徳で細菌戦(ペスト菌)を行
1942年17月 100部隊は、ハイラルの北約120キロのソ連国境で行なった「三河演習」で鼻疽菌の生存期間を測定、炭疽菌の土 壌への浸透力の調査した 
8月  731部隊、湖南省江山、常山、衢県、麗水、江西省広信、広豊、玉山で細菌戦(ペスト、コレラ、チフス)を行う
1943年12月  100部隊第2部に細菌戦準備の第6科を設置


【コロナは生物兵器か】人工のコロナウイルスショックによる文明の転換点 船瀬俊介氏が語る

 




米軍300人が新型コロナの感染が広がる前に武漢にいたという。
新型コロナウィルスを撒いたのは??

 

10分で学びなおす 「731部隊」より(『週刊現代』より)













 

 

1929年11月7日昭和天皇陸軍軍医学校視察

 

 

731部隊は、石井四郎が、細菌戦の司令塔ではなかった。誰が裏で司令塔になっていたのだろうか?小泉親彦陸軍軍医総監、宮川米次第5代東大伝研所長、大元帥昭和天皇等がバックにいた。


NHKスペシャル 「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~」 2017年8月13日


 

●日本政府は、新宿戸山の軍医学校跡地(現国立感染症センター)から見つかった人骨の身元調査を早急にして、遺族に返還し、きちんと謝罪すべきだ!!

 

731部隊被害者遺族の訴え!!        

 

 

 

検証・中国に於ける生体実験
東京帝大医学部の犯罪   美馬聡昭著  桐書房(2013年)



 

第4章  伝染病研究所と「実験医学雑誌」の雑報


同仁会とは


 これで中国の「同仁会」は、すべて結成された(図3)。

 青木義男著『同仁会診療防疫班』(非売品)によると、中支に行った谷口腆二は翌19393月勇退し、井上善十郎が後を継いだが井上善十郎も19417月退職した。梅田芳次郎は194383日バスに乗って移動中、クリーク(灌漑に使用する小川)に転落して、不慮の死を遂げた。戦争(日中戦争)が進行すると同時に、「同仁会」の宣撫診療や防疫を行う医師には補填がなかった。それは軍部が防疫給水部の増設に次ぐ増設を行い、細菌学者や防疫関係者が取られたためであった。

 「同仁会」は中国以外のアジア諸国まで広がった。194411月にはフィリピンのマニラに、同じく194411月にはビルマのラング-ンにも結成された。ラング-ンに向かう部隊が、シンガポ-ルの防疫給水部に20日間滞在したと記載されている。この防疫給水部がいつできたのかは記載されていなかった。


 

  伝染病研究所の写真は、『傳染病研究所』小高健著より 

 

   

この新型コロナウィルスがどこで作られたかは分からないが、細菌戦の系譜をたどると、日本は、戦時中、1925年のジュネーブ議定書を無視して、中国で細菌を製造し、細菌戦を行なった。戦後、731部隊での研究データをアメリカに渡し、731部隊員は全員戦犯免責され、アメリカは生物戦の研究を本格的に始めた。
日本政府は、中国で行った細菌戦や生体実験の事実を、(日本の裁判所は事実認定をしている)未だに隠し続け、その事実を認めていない。勿論謝罪もしない。日本軍が中国に遺棄してきた生物兵器は戦後、どのようになったのだろうか?
この新型コロナウィルスに影響しているのだろうか?
今、日本人は過去に犯した戦争犯罪を直視し、きちんと歴史事実に向き合う時ではないのか?

 

 

●細菌戦裁判資料集シリーズ・第8集(2002年10月31日)

「731細菌戦裁判・第1審判決特集号」の発行にあたって 

本書第8集は、細菌戦裁判の第1審判決(東京地方裁判所民事第18部)の後、開催された判決報告集会、記者会見、意見交換会等での発言を編集したものです。

中国の記者が見た判決公判見聞録 

會海波(湖南経済テレビニュースセンター記者)

 

日本政府申入れ行動/衆議院第2議員会館

 防衛庁代表は、アメリカが1958年に既に731部隊の資料を日本に返還しており、井本日誌が今現在防衛庁で保存されていることを遂に認めざるを得なかった。しかし、プライバシー保護を理由に、23冊の井本日誌を公開することを拒否したのである。この話が中国語に通訳された途端、その場は騒然となった。そのあまりの理不尽な拒否理由に、常徳支援団の劉さんは、「戦犯の犯罪行為がプライバシーと言えるのか!」と、思わず立ち上がって叫び出しそうになったが、何とかこらえたという。

 



731部隊員が多く入った国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)や自衛隊などでの生物兵器の開発・研究も行われているのではないか?

     731部隊の行なった細菌戦

 

●日本政府は、731部隊の罪業を、公開せず、秘匿し、戦後全く無反省である!!最高責任者の昭和天皇も戦犯免責された!!

安倍晋三は何でこんな行動がとれるのだ??無反省のまま、ずっと生き延びられるのか??
安倍首相の731戦闘機試乗 「止まらない挑発」の非難

 

           

2013年5月12日、安倍晋三は宮城県東松島市の航空自衛隊基地を訪問して、機体番号が‘731’であるアクロバット飛行団訓練機の操縦席に座りサムズアップして写真に収まった。

           

731部隊全景(中国に於いて人体実験を繰り返し、細菌兵器を開発し、中国各地で細菌戦を行なった。)
旧満洲第731部隊軍医将校の学位授与の検証を求めます!

731部隊新発見公文書の中身とは 細菌研究を明記

 

 

 

 

 

●『1931 満州鞍山守備兵 斉藤準太郎の日記』

 

 


二月十三日

思い出の話

僕は軍隊生活は決して嫌ではなかった。男であるが故に行ける所と思う時は、本当に嫌と言う心持よりもむしろ好奇心が多分に取持った。

軍隊生活のあこがれを胸に画いた事さえあった。しかし私は不幸であった。この晴れの満州入を控えて主家の変動にあった。本当に涙で入営前二三週間を暮らしたのを覚えている。死に直面しながら平然と私に心配かけまいとする主人の尊い心持を知った時、私は初めて人の情によって泣いた。

私が入営の祝いに作って頂いた紋付羽織が涙を誘う形見になろうとは 神ならねば知る由もなかった。



 

●パネル展「戦争の加害」感想(2020年7月27日~31日)

 10、【要望】活動を頑張ってください。

(男性、60代、市外、友人)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

大江健三郎著

「ヒロシマノート」岩波新書(1965年発行)

 

 



挿絵カット 丸木位里・赤松俊子『ピカドン』(1950年86日ポツダム書店発行)より

 

1  広島への最初の旅


 午後3時、僕は原爆病院の前の街路樹の痩せた影の中に立ち、平和行進の到着を待つ。報道陣を除けば病院前の広場と舗道にはごく少数の出迎えしかいない。常にそこで出迎える広島原水協の人たちも、会議がはっきりしなくては、あの停滞と困難の気分に満ちた平和記念館を離れることが出来ないというわけだ。その数少ない出迎え人の2人、被爆した母親たちの会、広島母の会のリーダーと、被爆して癌の不安に脅かされる孤独な老人たちの為の広島憩いの家の主催者は、広島で地道な活動を続けてきた人たちだが、彼らにも焦燥の色は濃い。

 

 


 

 

 

 

 日本は、日中戦争で国際法に違反して、細菌戦、毒ガス戦、無差別爆撃を行った。日本政府は、この事実をきちんと認めていない!!

 

●『細菌戦部隊』

731研究会編   1996年9月(核時代51年)初版発行


Ⅰ 731部隊


ノミの大量生産

細菌の毒力試験の生体実験を行った


篠塚良雄

731部隊・少年隊



731部隊へ



教育


 次に教育されたのは“陸軍刑法”でした。「この部隊から逃げ出せば敵前逃亡と同じような扱いで処刑が待っている」というわけです。“敵前逃亡”というのは、陸軍刑法で一番重い罪だと言われていました。戦闘中に逃げ出すのと同じような罪だということでありました。私はびっくりしました。単なる衛生部隊だと思っていたからです。部隊長が軍医なのになぜこれほど警備が厳重なのか、なぜこれほど秘密厳守なのかということが、一瞬頭をかすめました。しかし当時の私は、秘密があればあるほど何かやりがいのある仕事が待っているのではないだろうかという幻想を持ったことも否定できません。確かに教育とか社会的風潮もあったと思いますが、命令があれば何でもやるといった基礎を私自身持っていたことは否定できない事実であります。

 











 ・『証言 人体実験(731部隊とその周辺)』


中央档案館、中国第2歴史档案館、吉林省社会科学院編
江田憲治、兒嶋俊郎、松村高夫編訳

三 警察・憲兵の第731部隊への「特移扱」 

 



 小野武次供述書1954年9月23日)

問:富錦憲兵勤務していたどんな犯罪行為を起こしたか。

1943年12月、富錦憲兵隊で防諜していた際清流工作」という暗号名で行われた綏浜中国地下工作員並びに関連する住民の大量逮捕・殺害悪事に加担した当時憲兵分隊長庄治常二少尉指揮下の憲兵40名が綏浜県に於いて、合わせて100名にのぼる中国人を逮捕富錦憲兵隊、「満洲国富錦憲兵分富錦警察署それぞれ拘禁した。その中に私の逮捕した3名も含まれていた。逮捕した中国地下工作員及び一般住民全員に対して拷問を加えた残酷な拷問及び拘禁中の虐待の為に富錦憲兵隊拘禁された40名の間に発疹チフス発生、2名が死亡した1944年3月から6月までに前後3回、命令によって16名を石井細菌部隊に移送し殺害に至らしめた残りは釈放した。私も自分の手で5名を石井細菌部隊に送った。

(1)119-2、262,1、第4号

 

 

 



●毒ガス戦

・『日本軍の毒ガス兵器』  松野誠也著

第1章毒ガス兵器の製造と教育

 

1、日本はどのような毒ガス兵器を装備していたか


日本軍が制式化した毒ガス

①糜爛性(びらんせい)ガス(イペリット、ルイサイト)

日本軍では、糜爛剤としてイペリット(硫黄マスタード)とルイサイトを採用した。イペリットは、一般的には黄褐色の油状の液体で、からしに似た臭いがするのでマスタード・ガスとも呼ばれる。これが付着したり、その蒸気に触れると皮膚は数時間後に赤くなり、激痛と共に水泡を形成し、ただれてしまう(濃度が薄い場合は皮膚が黒くなることもある)。また、眼(結膜炎や角膜損傷)・呼吸器(気道の刺激から、粘膜や筋肉の壊死・出血、肺炎など)にも傷害を及ぼす。








 

  

  ・『日本の中国侵略と毒ガス兵器』 歩平著(山邊悠喜子、宮崎教四郎訳)明石書店 1995年発行)

第13章

毒ガスは消えず

 

苦しかった過去を回顧する、忘れ難い調査

 

外側は腐食が進んでいたが、標識も何の文字もなかった、掘り出してから、労働者たちはそれを構内の飯場の入口、便所の側に担いで来た。力を入れてネジ蓋を回した。缶の中の液体は満杯ではなかったから、きっと使用中のものなんだろう。人々は縄を小さい容器に繋いで、中の液体をすくい出した。

 私は、けがをした人たちを東大営の病院に運んで行った。この病院には当時4名の日本人の医師がおり、(留用になっていた)、その医師はこれを見るとすぐに『糜爛性の毒剤によるものだ』と診断した。そして『この毒剤は既に5年も経っているので有効期限は過ぎているから飲んだ者を除いては生命の危険はない』と、言った。日本人の医師は自分が軟膏を配合して被害患者の傷口に塗った」

 

 








 

 

 

日本軍の毒ガス戦と遺棄毒ガス問題

 

●『三光』     中国帰還者連絡会編
日本鬼子(リーベンクイズ)

 

糧穀の略奪

冷酷非情な取り立て

 

引地 章(ひきじあきら)

警察署長 警正

(略歴)

学歴 高等小学校卒業

所属 旧満国 図們警察署

年齢 54歳


引地は、「おい、貴様ッ、うそを言うたらひどい目にあわせるぞ」と、日本刀をグッと前に突き出し、傲然とふんぞり返った。息子は、プイと横を向いてしまった。李警長は戻って来て、「警正殿、あの納屋には、何もありません」「ようし。俺が行ってみる」、なるほど、何もなかった。アンペラ1枚敷いて、その上に糧穀の吹き飛ばしたかすが3斗ほどあるだけだ。≪どうもおかしい≫と、アンペラ2枚立てかけてあるのを、ドシンと引き倒して壁の所を見たが、異状がない。敷いてあったアンペラをずるずる引きずって、土間を見た。藁や籾くたが一面散らばっている。刀の鞘でトントン叩いてみると、少し音が変だ。そこへ林警尉が入って来た。

 


 2018年12月に、『留守名簿 関東軍防疫給水部 満州第659部隊』2冊が発売されました!!(不二出版)

 



●日米安保条約・自衛隊を問う!!
自衛隊は、防護のためと言って、旧日本軍の細菌兵器・毒ガス兵器使用の反省・謝罪もないまま新たな生物兵器・化学兵器を作っているのだろうか??憲法9条を持ち、生物兵器・化学兵器禁止条約を批准しているにも関わらず!!


日本の毒ガス


●情報公開裁判
なぜここまでして、国は衛生学校や化学学校で作っていた機関誌を公開しないのだろうか?

・731部隊関連の「情報公開裁判」に関する報告

和田千代子(731細菌戦部隊の実態を明らかにする会事務局長)


4 私達の情報公開裁判闘争の目的

 その後2018年に「中央即応集団」は「陸上総隊」に改変され、現在の自衛隊には、陸上自衛隊三宿駐屯地に所在する「陸上総隊」隷下には衛生科部隊として「対特殊武器衛生隊」が設けられています。

 同組織は、かつて1950年代後半に当時の自衛隊が構想した新たな生物戦部隊・化学戦部隊を含むものに他なりません。

『衛生学校記事』第1号には、米国医学会雑誌及び米軍教範から翻訳した形式をとって、元731部隊員の園口忠男氏が「生物戦に対する医学的防御の問題点」を発表しています。


 

DEMO RESE TV「731部隊の真実part1」



 

・次回『衛生学校記事』情報公開裁判(第26回)東京地裁419号法廷

10月15日(木)14:00~(定員19名・・・コロナ禍?)

・次回『化学学校記事」情報公開裁判は(第16回)東京地裁?号法廷(未定)は

12月16日(水)11:00~になりました。




1957(昭和32)年7月『衛生学校第1号』発刊




 


●『BC兵器』久保綾三著(1969年)
※以下の記述から、自衛隊では、いま世界で流行している新型コロナウィルスなどの生物兵器の研究も大分以前からやっているといるのではないかと思われる。


Ⅳ 安保体制下の生物化学兵器

 

二 生物・化学兵器と階級的視点


生物・化学兵器の効果についての報告書(大要)

1969年7月2日

自然のバランス崩す

1、今回の調査によれば、化学薬品や細菌などの数だけでなく、それらの毒性、効果の多様性の点で、生物・化学兵器の武器開発の可能性は近年かなり強まっている。一方、化学兵器が市民の騒乱規制に用いるために開発されている。また農産物の増産のためにも開発されている。これらの物質が他の化学薬品より毒性が少ないとしても、民間で間違った考えのもとに使われたり、あるいは軍事目的のもとに使用されれば、非常に危険なものとなるだろう。

 


●昭和天皇の戦争責任を問う!!


天皇万歳に浮かれる無責任国家  田中利幸より

重要なことは、アメリカが、日本占領支配のために、裕仁の戦争責任を隠蔽してまでも、彼の天皇としての「権威」を政治的に利用したことである。つまり、私たちが本当に問わなければならないのは、「絶対的権力を保持していた国家元首の戦争犯罪・責任の免罪・免罪の上に制定された民主憲法が、果たしてどこまで真に民主主義的であるのか?」ということである。


 


 



●昭和天皇(ハーバード・ピックス著『昭和天皇』より)

吉田裕監修 

 

2001年ピュリッツァー賞受賞

 

 


※昭和天皇は、平和主義者でもなんでもなかった。好戦的であり、常に軍部に色々と指示を出していた!!

戦後補償問題に国家無答責という天皇主権の明治憲法下の原則を適用するな!!
  

     



13章 遅すぎた降伏

 

戦争終結の功績は、宮廷の指導者たちを補佐した若い世代の官僚にも与えられるべきである。それは内大臣秘書官長松平康昌、内閣書記官長迫水久常、東郷と重光の秘書官加瀬俊一、米内海軍大臣の側近高木少将である。彼らは天皇の側近上層にポツダム宣言受諾を求めるよう働きかけただけではなく、降伏後、敗戦によって生じる事態から天皇を守るために舞台裏で重要な役割を果たした。のちに、彼らは天皇を守るために降伏の過程全体に関する情報を制限し、歪めた。松平は、天皇が戦中に果たした役割について、虚偽の説明を「マッカーサー・レポート」に公式な説明として掲載させることに成功さえした。 

 



731部隊員が戦犯免責され、ABCC(原爆傷害調査委員会)に協力した。その結果、アメリカの原爆投下を日本政府は問うことは無く、また被爆者は、ABCCに治療されることもなかった。そして日米安保条約の下、核兵器の廃絶に日本政府は後ろ向きである!

 

日本には多くの被爆者がいるのに、日本政府はなぜ核兵器禁止条約に署名しない?

地球の温暖化や異常気象の最大の原因は、今までの2000回以上の核実験や原発事故などの放射能汚染で地球が壊れてきているからではないのか??米の原爆投下責任と核実験をしてきた国の責任を問う!!


●『二酸化炭素温暖化説の崩壊』広瀬隆(集英社新書 2010年発行)

第2章 都市化と原発の膨大な排熱

 

最悪の地球加熱装置

―原子力発電所


自然破壊の実態


 ミツバチが受粉してくれなければ作物ができないというのに、ここ数年、全世界におけるミツバチの大量減少の謎は、殺虫剤か抗生物質か、その原因がまだ解き明かされていない。しかしミツバチが帰巣本能が、地球の地磁気に頼っていることと考えらえっることから、一説には、携帯電話やナビゲーターの普及に伴って、人間の放つ電磁波が膨大な量に達したためではないか、とも疑われている。

 

 

  

 

 


 


※私が考える、今の異常気象の要因は

1、1940年代から60年代にかけて大規模に行われた、核実験による環境破壊の影響

2、都市化したコンクリート(アスファルト)ジャングルによるヒート・アイランド現象

3、その結果による、交通機関(電車・バス・乗用車・航空機・船舶)やオフィス・住居などの冷暖房による排熱

4、自動車社会の排ガス

5、原子力発電による温排水の排出・・などに拠っているのではないか?

 

 

 

 

 

●核実験(ウキペディアより)

若くして白血病で亡くなった夏目雅子、本田美奈子、また五輪候補選手だったスイマーが白血病になったのは、放射能の影響ではないのか?

核実験

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 


核兵器禁止条約

経緯

2007年4月、mNWCはNGOコンソーシアムを招集した核政策に関する法律家委員会(Lawyers' Committee on Nuclear Policy, LCNP)を通じ、コスタリカ及びマレーシア両政府の共同提案として、国際連合の核拡散防止条約(NPT)運用検討会議の第1回準備委員会(Preparatory Committee for the 2010 Review Conference of the Parties to the Treaty on the Non-Proliferation of Nuclear Weapons)に改訂版の「NWC」(UN Doc. A/62/650)として提出された。NWCは、以下の項目について核の取扱いを禁止している。

開発(development)

実験(testing)

製造(production)

備蓄(stockpiling)

移譲(transfer)

使用(use)

威嚇としての使用(threat of use)




水素爆弾の恐怖・ビキニ環礁 (アメリカ)

 

 

 




●核なき世界へ!!Toward a Nuclear-Free Future




●核融合もすべきではない!!
20170303 小出裕章先生にきいてみた!!〜土岐市核融合科学研究所 重水素実験について






なぜ、日本は広島・長崎・ビキニ・JCO臨界事故・福島と5度も被爆しているにに、日本医学界は「脱原発!!」と叫ばない!!

       

      

原爆投下された直後、日本は自らが原爆調査をして、731部隊(人体実験や細菌戦)の事もあるので、アメリカの心証を良くしようと考えた。そして科学者を総動員して原爆調査(被爆者を救済するための調査ではなく、原爆の威力調査)を181冊の調査書にまとめて、英訳し、アメリカに渡した。その後、731部隊員は、731で研究したデータを渡し、戦犯免責を受けた。原爆調査書は被爆者の治療には全く生かされず、日本の医学界は、原爆の放射能被害については、何も言及しなかった。そればかりか、その後のアメリカの原爆・水爆実験も批判せず、その被害を過小評価した。そして日本政府が、原子力の平和利用として原発を推進する政策にも、大きく加担している。

XII) 731部隊、広島長崎、チェルノブイリ、福島より

・・・第二次世界大戦中、日本軍は3000人もの医師たちが関わったとされる731部隊により、妊婦や子供まで含めた人体実験が行いました。極東裁判では捕虜虐待死の容疑で死刑に処された軍医幹部もいる中、731部隊関連者は訴追されませんでした。戦後、「研究データを米軍に提供すること」、さらにはなんと、「広島・長崎の研究に協力すること」を引き換えに免責されたのでした。

2010年のNHKの番組で、「(米国への研究データの提供のほかに)原爆調査への協力を731部隊の免責のカードとして使った」という元陸軍軍医の証言がありました。

封印された原爆報告書




水爆実験
水爆実験ブラボーで被爆したのは第5福竜丸1隻ではなく、延べ1000隻近くの漁船が
被爆した!!

 














 

           

JCOの臨界事故


福島第1原発事故

核兵器廃絶
徳仁・日本政府・日本医学界は、731部隊のことを謝罪し、戦争被害者の救済、戦争をしない政策にお金をかけるべきだ!

日本はなぜ戦争責任問題を解決できないのか
水俣病


731部隊(unit731)
昭和天皇の戦争責任を問う!!天皇制反対!

09/27のツイートまとめ

buooo71

細菌戦部隊(731部隊と100部隊)パネル展を開催しませんか?⇒ https://t.co/ohOHCf9bE8 #アメブロ @ameba_officialより
09-27 15:53

細菌戦の系譜!!⇒ https://t.co/IsYj7kwLgj #アメブロ @ameba_officialより
09-27 15:50

細菌戦の系譜!! https://t.co/cIcigRcGKx @buooo71より
09-27 15:20

日中戦時に中国と日本で起こったことを書きたい!! #細菌戦
09-27 15:20

細菌戦の系譜!! https://t.co/pB5L5dxBGy @buooo71より
09-27 15:03

はてなブログに投稿しました #はてなブログ細菌戦の系譜!!  - 731からフクシマまでhttps://t.co/cWqy8kUERR
09-27 15:01

細菌戦の系譜!! https://t.co/HvuNgeFf0f
09-27 14:55

細菌戦の系譜!! https://t.co/cZNLbXE6Me
09-27 14:53

細菌戦の系譜!! https://t.co/HMTCK00tUD
09-27 14:51

細菌戦の系譜!!

  中国侵略戦争

細菌(生物)戦争
『BCGと人体実験』 美馬聡昭著
731部隊 ペスト研究、攻撃用か(1988年朝日新聞)
防疫研究室と昭和天皇の関係
1940年と2020年の東京オリンピック
731部隊と国立感染症研究所の問題
731部隊 行動示す新資料・埋もれた公文書
情報公開裁判「化学学校記事」「衛生学校記事」
ABC企画委員会
731部隊・100部隊展
記憶の継承を進める神奈川の会




隠された毒ガス兵器


小津安二郎も毒ガス部隊だった

『従軍日記』 小津安二郎

森友・加計問題などで公文書改ざん、事実の隠蔽などが問題になっているが、敗戦時の証拠隠滅、文書焼却、事実の隠蔽は、その比ではない!今も続く歴史改ざん!!           

※30年経過したら、すべての情報を公開せよ!!


  新宿・謎の人骨100体・731部隊【歴史解説】

1989年7月22日、新宿で謎の人骨が大量に発見された

    関東大震災と朝鮮人虐殺「なかった」ことにしたい集会、誰が参加するの か?   

                   

 

    歴史改ざん(「風を読む」)


           被服支廠キャンペナーズと喋ろう

                 【日航機墜落事故の真相】


 



 

 

●今の日本人は、まさかと思うかもしれない。


今、世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルス。これは、細菌戦(生物戦)ではないのか?
過去に、日本が中国で行なった細菌戦のように。(以下は現在分かっている細菌戦)

 日本政府・日本医学界が、真摯に過去に向き合い、生物兵器を作ったことを謝罪し、今のこの難局に立ち向かわない限り、オリンピック開催はないであろう。

 

 

東大医学部を卒業、将来を期待される医学者でありながら、731部隊の恐ろしい体験から、そしてその731部隊に参加したという罪の意識から、戦後医学者の道を捨ててしまった男、秋元寿恵夫

元731部隊員(第十課 血清班班長)秋元寿恵夫の言葉

「もしもバイオテクノロジーが軍事研究の魔の手に捕らえられた時の行き先がどうなるのかの危険性は、「ひょっとしたら人間の知能などを変える」どころか、さらには人類にとって取り返しのつかない害悪をもたらす生物兵器の出現につながっていくかもしれないのである。」


1939年 731部隊 ノモンハン戦争にて細菌戦(チフス菌、コレラ菌、赤痢菌)を行う
*1940年は皇紀2600年(神武が即位して2600年??)東京オリンピックや万博が開催される予定であったが、戦争の為中止!!
1940年 6月4日  731部隊、農安大賚・農安で細菌戦(ペスト菌)を行う
10月 4日   731部隊、衢州で細菌戦(ペスト菌)を行う
10月27日  731部隊、寧波で細菌戦(ペスト菌)を行う
1941年11月4日  731部隊、湖南省常徳で細菌戦(ペスト菌)を行
1942年17月 100部隊は、ハイラルの北約120キロのソ連国境で行なった「三河演習」で鼻疽菌の生存期間を測定、炭疽菌の土 壌への浸透力の調査した 
8月  731部隊、湖南省江山、常山、衢県、麗水、江西省広信、広豊、玉山で細菌戦(ペスト、コレラ、チフス)を行う
1943年12月  100部隊第2部に細菌戦準備の第6科を設置


【コロナは生物兵器か】人工のコロナウイルスショックによる文明の転換点 船瀬俊介氏が語る

 




米軍300人が新型コロナの感染が広がる前に武漢にいたという。
新型コロナウィルスを撒いたのは??

 

10分で学びなおす 「731部隊」より(『週刊現代』より)











 

 

1929年11月7日昭和天皇陸軍軍医学校視察

 

 

731部隊は、石井四郎が、細菌戦の司令塔ではなかった。誰が裏で司令塔になっていたのだろうか?小泉親彦陸軍軍医総監、宮川米次第5代東大伝研所長、大元帥昭和天皇等がバックにいた。


NHKスペシャル 「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~」 2017年8月13日


 

●日本政府は、新宿戸山の軍医学校跡地(現国立感染症センター)から見つかった人骨の身元調査を早急にして、遺族に返還し、きちんと謝罪すべきだ!!

 

731部隊被害者遺族の訴え!!        

 

 

 

検証・中国に於ける生体実験
東京帝大医学部の犯罪   美馬聡昭著  桐書房(2013年)



 

第4章  伝染病研究所と「実験医学雑誌」の雑報


同仁会とは


 また中支支部の本部(上海)には谷口腆二、井上善十郎、梅田芳次郎(北大、1926年卒)、澤純三(阪大、1924年卒)を含め医師19名、薬剤師4名、技術員8名、看護婦18名で、合計49名であり、南京支部には医師5名、薬剤師2名、技術員7名、看護婦14名など合計28名の要員であった。

 中支「同仁会」支部には元伝染病研究所の所員だった井上善十郎、谷口腆二、そして彼らの部下である澤純三、小林義雄(阪大、1929年卒)、梅田芳次郎が参加している。特殊研究(マルタ実験)を開始したのが図2から理解できる。同仁会でも細菌戦の準備は、完了したことになる。「特種」、「特別」あるいは「特殊」は生体実験の隠語である。

 井上善十郎は、19297月から1957年まで北大衛生学教室の教授で、その後北海道医師会の第5代会長を195341日から19551113日まで務めている。

 19411213日には蒙彊(もうきょう)支部(現在の内モンゴル省と河北省の北部)が設立され、194258日に海南支部の結成をみた。


 

  伝染病研究所の写真は、『傳染病研究所』小高健著より 

 

   

この新型コロナウィルスがどこで作られたかは分からないが、細菌戦の系譜をたどると、日本は、戦時中、1925年のジュネーブ議定書を無視して、中国で細菌を製造し、細菌戦を行なった。戦後、731部隊での研究データをアメリカに渡し、731部隊員は全員戦犯免責され、アメリカは生物戦の研究を本格的に始めた。
日本政府は、中国で行った細菌戦や生体実験の事実を、(日本の裁判所は事実認定をしている)未だに隠し続け、その事実を認めていない。勿論謝罪もしない。日本軍が中国に遺棄してきた生物兵器は戦後、どのようになったのだろうか?
この新型コロナウィルスに影響しているのだろうか?
今、日本人は過去に犯した戦争犯罪を直視し、きちんと歴史事実に向き合う時ではないのか?

 

 

●細菌戦裁判資料集シリーズ・第8集(2002年10月31日)

「731細菌戦裁判・第1審判決特集号」の発行にあたって 

本書第8集は、細菌戦裁判の第1審判決(東京地方裁判所民事第18部)の後、開催された判決報告集会、記者会見、意見交換会等での発言を編集したものです。

中国の記者が見た判決公判見聞録 

會海波(湖南経済テレビニュースセンター記者)

 

日本政府申入れ行動/衆議院第2議員会館

 去年12月25日にも、原告代表、弁護団と支援団は、外務省に対して申入れをしたことがある。この時は中国課のある職員は、外務省は資料を持っていない等の理由で、細菌戦事実を事実上否定していた。しかしながら、今回、東京地方裁判所が事実を認定したことによって、日本政府はそのような言い逃れをすることが出来なくなったと言える。

 



731部隊員が多く入った国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)や自衛隊などでの生物兵器の開発・研究も行われているのではないか?

     731部隊の行なった細菌戦

 

●日本政府は、731部隊の罪業を、公開せず、秘匿し、戦後全く無反省である!!最高責任者の昭和天皇も戦犯免責された!!

安倍晋三は何でこんな行動がとれるのだ??無反省のまま、ずっと生き延びられるのか??
安倍首相の731戦闘機試乗 「止まらない挑発」の非難

 

           

2013年5月12日、安倍晋三は宮城県東松島市の航空自衛隊基地を訪問して、機体番号が‘731’であるアクロバット飛行団訓練機の操縦席に座りサムズアップして写真に収まった。

           

731部隊全景(中国に於いて人体実験を繰り返し、細菌兵器を開発し、中国各地で細菌戦を行なった。)
旧満洲第731部隊軍医将校の学位授与の検証を求めます!

731部隊新発見公文書の中身とは 細菌研究を明記

 

 

 

 

 

●『1931 満州鞍山守備兵 斉藤準太郎の日記』

 

 




二月十二日

明日よりこの思い出を期に2,3日日記を捨て、去年の日記が無いのを幸い、思い出すために上陸から今に至るまでの生活を書いて反省してみよう。

私の通った所には決して不正もなければごまかしもない堂々たる道だ。最も軍隊なら私は軍隊で不正な 自分の信念に反する生活を2ヵ年したと言っても、決して地方の人は信じるものではない。軍隊は地方人が見るより一層神聖な少しの穢れのないところであると思う。

 私は大隊長に怒られようが中隊長に罰せられようが私は平気だ 私は天皇陛下の小供だから・・・と云われた人がある。笑いの中に涙ぐましい軍人精神が満々しているのが見えるようだ。

 

●パネル展「戦争の加害」感想(2020年7月27日~31日)

 9、これだけの資料を集めコロナ禍の中でパネル展をなさったことに敬意を表します。昨日(7月30日)NHKのクローズアップ現代プラスで戦争の資料を集めた資料館が次々と閉鎖に追い込まれていることを改めて知りました。戦争の記憶がどんどん薄れていくこと、とりわけ日本の加害の歴史を直視する人がどんどん減っていくことに暗澹たる思いです。20年以上前に都立の平和祈念資料館の建設が企画されたとき都議の一部が自虐史観であると反対し建設計画はストップし、集めた膨大な資料は倉庫に収まったままであることを知りました。日本の加害の歴史は遠ざけられ韓国や中国がいくら日本に反省を求めてもただ反発する人が増え続けるであろうことを危惧します。

(70代、市内、チラシ)【平頂山、その他すべて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

大江健三郎著

「ヒロシマノート」岩波新書(1965年発行)

 

 



挿絵カット 丸木位里・赤松俊子『ピカドン』(1950年86日ポツダム書店発行)より

 

1  広島への最初の旅


 『ひろしまの河』にそのような眼のふたりの老婦人の証言がある、

もう1つの証言ー

 ≪島屋町にいた姪が2人真裸でたどりつきました。江波で一夜を明かし、来る道で人から浴衣を1枚貰ったのを裂いて2人が躰に巻いていたそうです。家主からは、うつるうつると嫌われるほどむごたらしい様子で、妹の方が死にますと、姉は、伯母ちゃん、私はああいうようにならんうちに殺してね、と言いながら妹の後を追って死にました。年寄りが1人残って、若いものが皆死んでしもうた≫

不意に安井郁氏の熱っぽい言葉が、むなしい、その場限りの、具体的には何一つ約束しない誠実の空手形の、欺瞞の声として思い出されてくる、≪私に今しばらくの時をかしてください≫

 

 


 

 

 

 

 日本は、日中戦争で国際法に違反して、細菌戦、毒ガス戦、無差別爆撃を行った。日本政府は、この事実をきちんと認めていない!!

 

●『細菌戦部隊』

731研究会編   1996年9月(核時代51年)初版発行


Ⅰ 731部隊


ノミの大量生産

細菌の毒力試験の生体実験を行った


篠塚良雄

731部隊・少年隊



731部隊へ



教育

私たちに教育が開始されたのは、部隊に着いた翌日からだったと思います。最初は配属憲兵によるものでした。まず“軍機保護法”を教えられました。一言で言うとこれは、機密を漏らしてはいけない、機密を漏らせば処分を受けるという軍隊の法律です。「ここは特別軍事地域に指定されており、日本軍の飛行機であってもこの上空を飛ぶことはできない。見るな、聞くな、言うな、これが部隊の鉄則だ」というようなことも言われました。教えられたというよりも脅されたという印象が強かったわけです。

 











 ・『証言 人体実験(731部隊とその周辺)』


中央档案館、中国第2歴史档案館、吉林省社会科学院編
江田憲治、兒嶋俊郎、松村高夫編訳

三 警察・憲兵の第731部隊への「特移扱」 

 



 田上末蔵供述書1954年10月8日)


問:富錦憲兵分隊における犯罪行為について述べよ。

答:1943年12月、富錦憲兵分隊で補助憲兵人事係内務班長・准尉の任にあった際、分隊長庄治常二少尉の命令により、拘禁していた中国愛国者2名を、部下の小野光男と陰地茂一に命じてハルピンの石井部隊迄護送させた。


 1943年12月、富錦憲兵分隊長庄治常二少尉は曹長畠山藤吉郎、軍曹小野武次及びその他の憲兵10名、補助憲兵20名を率いて、「清流工作」という暗号名で、綏浜県に於いて抗日地下工作員及びこれに関連する一般住民100名を逮捕

 残酷な拷問を加えた後発疹チフス罹っ分隊拘留所で死亡した2名重病ににより釈放された者10名、石井細菌部隊に送って惨殺された11名残りは釈放された当時私は部下の補助憲兵20名に命じ逮捕拷問監視に加担させた。さらに補助憲兵8名に命じ中国人抗日工作員11名を相次いでハルピンの石井部隊に護送させた。1944年5月26日鶴岡転勤になった際石井細菌部隊護送される中国人8名と同じ船で佳木斯チャムス到着した

(1)119-2、500、1、第4号

 

 

 



●毒ガス戦

・『日本軍の毒ガス兵器』  松野誠也著

第1章毒ガス兵器の製造と教育

 

1、日本はどのような毒ガス兵器を装備していたか


日本軍が制式化した毒ガス

本章では、日本軍はどのような毒ガス兵器を装備し、それらをどれだけ製造したのか、そして、毒ガス戦の教育はどのように行われていたのかについてみてみたい。

 まず、日本陸海軍がどのような毒ガスを制式化(兵器として正式に採用する)していたのかをみておこう。次頁の表3に示したように、陸軍は毒ガスの性質ごとにカラーネームを付した上で、番号を付けて呼称した。一方、海軍は毒ガスを「特薬」と呼び、性質ごとに番号を付した。以下に掲げる日本軍の毒ガスは、第1次世界大戦ないしはその後に欧米列強が開発したもので、日本軍独自の新しい毒ガスの開発には成功しなかったと言われている。







 

  

  ・『日本の中国侵略と毒ガス兵器』 歩平著(山邊悠喜子、宮崎教四郎訳)明石書店 1995年発行)

第13章

毒ガスは消えず

 

苦しかった過去を回顧する、忘れ難い調査

 

 13日、私たちは崔先生に教えていただいた通り、もう1人の証人―黒竜江省商業庁に周乃栄先生を訪ねた。周先生は今年67歳でやはり退職しておられた。私たちが崔先生の被毒のことを話すと、周先生は私たちに重要な補足をしてくださった。

「当時私は団(共産党青年団)書記と補導員であり、又自然科の教師をしていた。私たちの学校は昔の偽龍江県の役所の建物だった所で、建設しようとしていたのは教師の宿舎だった。建築場所は元の日本人の家で、対外的にはそこは日本の『薬品工場』であると言われていた。工事は煙突の基礎を取り払おうとしていて、普通のガソリンの物よりやや小さく大体3分の2ぐらいの2つのドラム缶を掘り出した。これはかなり綺麗なもので、上には3つのネジ蓋の他に2つの輪が付いていた。

 

 








 

 

 

日本軍の毒ガス戦と遺棄毒ガス問題

 

●『三光』     中国帰還者連絡会編
日本鬼子(リーベンクイズ)

 

糧穀の略奪

冷酷非情な取り立て

 

引地 章(ひきじあきら)

警察署長 警正

(略歴)

学歴 高等小学校卒業

所属 旧満国 図們警察署

年齢 54歳


老婆は悲鳴をあげ、うつぶせになり、土間の衣類櫃の所でしたたか頭を打ち付けて、「ウーン」と、うなっている。子どもは泣き出す。壁をドシンドシンと突いて、とうとう突き崩してしまった。積んである粟殻をひっくり返す。高粱殻をプツリプツリと槍で突き刺しているものもいる。引地は、李警長に、「おいっ、あの納屋を調べろ」と命じた。李警長は、外の班員とともに納屋に走って行った。息子は、垢の付いたひび割れた大きな手を固く握り、つりあがった眼を光らし、ジロリと引地を睨んだ。

 


 2018年12月に、『留守名簿 関東軍防疫給水部 満州第659部隊』2冊が発売されました!!(不二出版)

 



●日米安保条約・自衛隊を問う!!
自衛隊は、防護のためと言って、旧日本軍の細菌兵器・毒ガス兵器使用の反省・謝罪もないまま新たな生物兵器・化学兵器を作っているのだろうか??憲法9条を持ち、生物兵器・化学兵器禁止条約を批准しているにも関わらず!!


日本の毒ガス


●情報公開裁判
なぜここまでして、国は衛生学校や化学学校で作っていた機関誌を公開しないのだろうか?

・731部隊関連の「情報公開裁判」に関する報告

和田千代子(731細菌戦部隊の実態を明らかにする会事務局長)


4 私達の情報公開裁判闘争の目的

 このような経過を経て、自衛隊の中には対生物戦の専門部隊が、2007年に創設された「陸上自衛隊中央即応集団」隷下の衛生部隊として編制されました。

また、2015年に改訂された新「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」で、「作戦支援活動」として「CBRN(化学・生物・放射能・核)防護」が重視されています。このような背景の下で自衛隊が米軍と結託して北朝鮮や中国に対して謀略的な生物戦を実戦展開する危険性が指摘されています。

 


 

DEMO RESE TV「731部隊の真実part1」



 

・次回『衛生学校記事』情報公開裁判(第26回)東京地裁419号法廷

10月15日(木)14:00~(定員19名・・・コロナ禍?)

・次回『化学学校記事」情報公開裁判は(第16回)東京地裁?号法廷(未定)は

12月16日(水)11:00~になりました。




1957(昭和32)年7月『衛生学校第1号』発刊




 


●『BC兵器』久保綾三著(1969年)
※以下の記述から、自衛隊では、いま世界で流行している新型コロナウィルスなどの生物兵器の研究も大分以前からやっているといるのではないかと思われる。


Ⅳ 安保体制下の生物化学兵器

 

二 生物・化学兵器と階級的視点


生物・化学兵器の効果についての報告書(大要)

1969年7月2日

自然のバランス崩す

1、すべての兵器は人の生命を破壊するが、生物・化学兵器は、その効果を生き物だけに対して発揮する兵器の部類に属する。生物兵器が故意に病気をまき散らすために使用できるという考えは、人々に恐怖の念を生じさせる。ある種の化学薬品や細菌は場所と時を問わず、その潜在的な力が無限であるという事実、また、それらを大規模に使用すると、自然のバランスに有害かつ取り返しのつかない影響をもたらし得るという事実はこの種の兵器の存在によって生じる不安の念と緊張感を増大させる。これらの点を考慮すると、現在続いている軍備競争に関しては、これらの兵器は独自のカテゴリーに属する。

 

 

 


 

 

 



●昭和天皇の戦争責任を問う!!

天皇万歳に浮かれる無責任国家  田中利幸より

重要なことは、アメリカが、日本占領支配のために、裕仁の戦争責任を隠蔽してまでも、彼の天皇としての「権威」を政治的に利用したことである。つまり、私たちが本当に問わなければならないのは、「絶対的権力を保持していた国家元首の戦争犯罪・責任の免罪・免罪の上に制定された民主憲法が、果たしてどこまで真に民主主義的であるのか?」ということである。


 


 



●昭和天皇(ハーバード・ピックス著『昭和天皇』より)

吉田裕監修 

 

2001年ピュリッツァー賞受賞

 

 


※昭和天皇は、平和主義者でもなんでもなかった。好戦的であり、常に軍部に色々と指示を出していた!!

戦後補償問題に国家無答責という天皇主権の明治憲法下の原則を適用するな!!
  

     



13章 遅すぎた降伏

 

 天皇と木戸が当初から東郷の立場に立ち、4条件派の軍指導層に反対していたかどうかは疑わしい。両者はともに、即時に無条件降伏するよりは自滅的な戦争の継続を望む軍人や文民の徹底抗戦派に、いまだに同調していると思われる節があったからである。89日、近衛が細川護貞を軍令部に出向かせ、ポツダム宣言受諾を天皇に説得するよう弟の高松宮に(木戸を通じて)働きかけたり、さらにその午後遅く、4条件派に立つ木戸を説得しようと近衛は外交官重光葵の助けを借りたりしているからである。実際、木戸は、高松宮や重光に説得されて東郷の見解に立場を変えたのである.

 



731部隊員が戦犯免責され、ABCC(原爆傷害調査委員会)に協力した。その結果、アメリカの原爆投下を日本政府は問うことは無く、また被爆者は、ABCCに治療されることもなかった。そして日米安保条約の下、核兵器の廃絶に日本政府は後ろ向きである!

 

日本には多くの被爆者がいるのに、日本政府はなぜ核兵器禁止条約に署名しない?

地球の温暖化や異常気象の最大の原因は、今までの2000回以上の核実験や原発事故などの放射能汚染で地球が壊れてきているからではないのか??米の原爆投下責任と核実験をしてきた国の責任を問う!!


●『二酸化炭素温暖化説の崩壊』広瀬隆(集英社新書 2010年発行)

第2章 都市化と原発の膨大な排熱

 

最悪の地球加熱装置

―原子力発電所


自然破壊の実態


 私にとっては、子ども時代の東京のどこにでもいたチョウチョ、トンボ、バッタ、スズメがいないことの方がよほど深刻に感じられる。昔は渋谷のど真ん中で、夕方にはコウモリの大群が飛び交っていたのだ。その当たり前の生物が減っているから、稀少生物種が稀少になっているのだ。

 

 

  

 

 


 


※私が考える、今の異常気象の要因は

1、1940年代から60年代にかけて大規模に行われた、核実験による環境破壊の影響

2、都市化したコンクリート(アスファルト)ジャングルによるヒート・アイランド現象

3、その結果による、交通機関(電車・バス・乗用車・航空機・船舶)やオフィス・住居などの冷暖房による排熱

4、自動車社会の排ガス

5、原子力発電による温排水の排出・・などに拠っているのではないか?

 

 

 

 

 

●核実験(ウキペディアより)

若くして白血病で亡くなった夏目雅子、本田美奈子、また五輪候補選手だったスイマーが白血病になったのは、放射能の影響ではないのか?

核実験

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 


核兵器禁止条約

経緯

1996年4月、「モデル核兵器禁止条約」(Model Nuclear Weapons Covention, mNWC)という名で、核兵器の廃絶を求める法律家、科学者、軍縮の専門家、医師及び活動家らが参加する以下の3つの国際NGOから構成されるコンソーシアムによって起草された。目的は、核軍縮の可能性を「法的、技術的、政治的要件に沿って検証する」ことであった。

International Network of Engineers and Scientists Against Proliferation、INESAP(拡散に反対する国際科学技術者ネットワーク)

International Association of Lawyers Against Nuclear Arms、IALANA(国際反核法律家協会)

International Physicians for the Prevention of Nuclear War、IPPNW(核戦争防止国際医師会議)

1997年11月、mNWC(UN Doc. A/C.1/52/7)がコスタリカ政府により国際連合事務総長に届けられ、国際連合の加盟国に配布された。




水素爆弾の恐怖・ビキニ環礁 (アメリカ)

 

 

 




●核なき世界へ!!Toward a Nuclear-Free Future




●核融合もすべきではない!!
20170303 小出裕章先生にきいてみた!!〜土岐市核融合科学研究所 重水素実験について






なぜ、日本は広島・長崎・ビキニ・JCO臨界事故・福島と5度も被爆しているにに、日本医学界は「脱原発!!」と叫ばない!!

       

      

原爆投下された直後、日本は自らが原爆調査をして、731部隊(人体実験や細菌戦)の事もあるので、アメリカの心証を良くしようと考えた。そして科学者を総動員して原爆調査(被爆者を救済するための調査ではなく、原爆の威力調査)を181冊の調査書にまとめて、英訳し、アメリカに渡した。その後、731部隊員は、731で研究したデータを渡し、戦犯免責を受けた。原爆調査書は被爆者の治療には全く生かされず、日本の医学界は、原爆の放射能被害については、何も言及しなかった。そればかりか、その後のアメリカの原爆・水爆実験も批判せず、その被害を過小評価した。そして日本政府が、原子力の平和利用として原発を推進する政策にも、大きく加担している。

XII) 731部隊、広島長崎、チェルノブイリ、福島より

・・・第二次世界大戦中、日本軍は3000人もの医師たちが関わったとされる731部隊により、妊婦や子供まで含めた人体実験が行いました。極東裁判では捕虜虐待死の容疑で死刑に処された軍医幹部もいる中、731部隊関連者は訴追されませんでした。戦後、「研究データを米軍に提供すること」、さらにはなんと、「広島・長崎の研究に協力すること」を引き換えに免責されたのでした。

2010年のNHKの番組で、「(米国への研究データの提供のほかに)原爆調査への協力を731部隊の免責のカードとして使った」という元陸軍軍医の証言がありました。

封印された原爆報告書




水爆実験
水爆実験ブラボーで被爆したのは第5福竜丸1隻ではなく、延べ1000隻近くの漁船が
被爆した!!

 












 

           

JCOの臨界事故


福島第1原発事故

核兵器廃絶
徳仁・日本政府・日本医学界は、731部隊のことを謝罪し、戦争被害者の救済、戦争をしない政策にお金をかけるべきだ!

日本はなぜ戦争責任問題を解決できないのか
水俣病


731部隊(unit731)
昭和天皇の戦争責任を問う!!天皇制反対!

09/26のツイートまとめ

buooo71

細菌戦部隊(731部隊と100部隊)パネル展を開催しませんか?⇒ https://t.co/LoTPEjzQvo #アメブロ @ameba_officialより
09-26 13:58

細菌戦の系譜!!⇒ https://t.co/ezQeUmgKrI #アメブロ @ameba_officialより
09-26 13:53

細菌戦の系譜!! https://t.co/G9ZyW5ZQBN @buooo71より
09-26 13:34

日中戦時に中国と日本で起こったことを書きたい!! #細菌戦
09-26 13:34

細菌戦の系譜!! https://t.co/0ypWN7qAT5 @buooo71より
09-26 13:20

はてなブログに投稿しました #はてなブログ細菌戦の系譜!!  - 731からフクシマまでhttps://t.co/eaZJ0Mmrsy
09-26 13:16

細菌戦の系譜!! https://t.co/2mCKpxM37U
09-26 13:05

細菌戦の系譜!! https://t.co/bfcc0LOcxu
09-26 13:03

細菌戦の系譜!! https://t.co/gkIBI0ulai
09-26 13:01

細菌戦の系譜!!

 中国侵略戦争

細菌(生物)戦争
『BCGと人体実験』 美馬聡昭著
731部隊 ペスト研究、攻撃用か(1988年朝日新聞)
防疫研究室と昭和天皇の関係
1940年と2020年の東京オリンピック
731部隊と国立感染症研究所の問題
731部隊 行動示す新資料・埋もれた公文書
情報公開裁判「化学学校記事」「衛生学校記事」
ABC企画委員会
731部隊・100部隊展
記憶の継承を進める神奈川の会




隠された毒ガス兵器


小津安二郎も毒ガス部隊だった

『従軍日記』 小津安二郎

森友・加計問題などで公文書改ざん、事実の隠蔽などが問題になっているが、敗戦時の証拠隠滅、文書焼却、事実の隠蔽は、その比ではない!今も続く歴史改ざん!!           

※30年経過したら、すべての情報を公開せよ!!


  新宿・謎の人骨100体・731部隊【歴史解説】

1989年7月22日、新宿で謎の人骨が大量に発見された

    関東大震災と朝鮮人虐殺「なかった」ことにしたい集会、誰が参加するの か?   

                   

 

    歴史改ざん(「風を読む」)


           被服支廠キャンペナーズと喋ろう

                 【日航機墜落事故の真相】


 



 

 

●今の日本人は、まさかと思うかもしれない。


今、世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルス。これは、細菌戦(生物戦)ではないのか?
過去に、日本が中国で行なった細菌戦のように。(以下は現在分かっている細菌戦)

 日本政府・日本医学界が、真摯に過去に向き合い、生物兵器を作ったことを謝罪し、今のこの難局に立ち向かわない限り、オリンピック開催はないであろう。

 

 

東大医学部を卒業、将来を期待される医学者でありながら、731部隊の恐ろしい体験から、そしてその731部隊に参加したという罪の意識から、戦後医学者の道を捨ててしまった男、秋元寿恵夫

元731部隊員(第十課 血清班班長)秋元寿恵夫の言葉

「もしもバイオテクノロジーが軍事研究の魔の手に捕らえられた時の行き先がどうなるのかの危険性は、「ひょっとしたら人間の知能などを変える」どころか、さらには人類にとって取り返しのつかない害悪をもたらす生物兵器の出現につながっていくかもしれないのである。」


1939年 731部隊 ノモンハン戦争にて細菌戦(チフス菌、コレラ菌、赤痢菌)を行う
*1940年は皇紀2600年(神武が即位して2600年??)東京オリンピックや万博が開催される予定であったが、戦争の為中止!!
1940年 6月4日  731部隊、農安大賚・農安で細菌戦(ペスト菌)を行う
10月 4日   731部隊、衢州で細菌戦(ペスト菌)を行う
10月27日  731部隊、寧波で細菌戦(ペスト菌)を行う
1941年11月4日  731部隊、湖南省常徳で細菌戦(ペスト菌)を行
1942年17月 100部隊は、ハイラルの北約120キロのソ連国境で行なった「三河演習」で鼻疽菌の生存期間を測定、炭疽菌の土 壌への浸透力の調査した 
8月  731部隊、湖南省江山、常山、衢県、麗水、江西省広信、広豊、玉山で細菌戦(ペスト、コレラ、チフス)を行う
1943年12月  100部隊第2部に細菌戦準備の第6科を設置


【コロナは生物兵器か】人工のコロナウイルスショックによる文明の転換点 船瀬俊介氏が語る

 




米軍300人が新型コロナの感染が広がる前に武漢にいたという。
新型コロナウィルスを撒いたのは??

 

10分で学びなおす 「731部隊」より(『週刊現代』より)









 

 

1929年11月7日昭和天皇陸軍軍医学校視察

 

 

731部隊は、石井四郎が、細菌戦の司令塔ではなかった。誰が裏で司令塔になっていたのだろうか?小泉親彦陸軍軍医総監、宮川米次第5代東大伝研所長、大元帥昭和天皇等がバックにいた。


NHKスペシャル 「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~」 2017年8月13日


 

●日本政府は、新宿戸山の軍医学校跡地(現国立感染症センター)から見つかった人骨の身元調査を早急にして、遺族に返還し、きちんと謝罪すべきだ!!

 

731部隊被害者遺族の訴え!!        

 

 

 

検証・中国に於ける生体実験
東京帝大医学部の犯罪   美馬聡昭著  桐書房(2013年)



 

第4章  伝染病研究所と「実験医学雑誌」の雑報


同仁会とは


 伝研では青山、林、長与と歴代の所長が、これと関係していた。

 「同仁会」は最初、会費および寄付金によって運営されたが、1918年以降国庫補助を受けるようになった。

 林、近衛会長の時代には政府との関係がますます密接になり、政府機関の1つのように取り扱われるに至った。

このことは資金面にも現れ、昭和期、とくに日清戦争が終わってからは、ほとんど国費によって運営された。

 朝鮮に朝鮮総督府が置かれ、満州に満鉄が発足すると、「同仁会」の事業の重点は中国に置かれるようになった。

 診療活動は、193777日の日中戦争の勃発によりいったん中止され、職員が引き揚げた。

 9月になって再び診療救護班を派遣することになり、10月占領地へ出発した。

 これを機会に、「同仁会」の性格も変わり、宣撫(せんぶ)診療(占領地の人々の人心を安心させるための診療行為)と居留人(中国の占領地に暮らす人々)の救助活動が主になった(図2)。

 一方「同仁会」は、首脳部の若返りを図った。「同仁会」では、当初から会長はお飾りであり、実権は副会長にあった。1938323日、「同仁会」事業は外務省管轄として、副会長には伝染病研究所宮川米次 (53歳)、専務には陸軍医務局の田辺文四郎(東大、1912年卒、当時55歳)が任命された。

 『同仁会40年史』で北支について見ると、北支支部には班長高木逸麿。副班長・石井信太郎、その他医師32名、薬剤師3名、技術員6名、看護婦28名、合計71名の要員が派遣されている。


 

  伝染病研究所の写真は、『傳染病研究所』小高健著より 

 

   

この新型コロナウィルスがどこで作られたかは分からないが、細菌戦の系譜をたどると、日本は、戦時中、1925年のジュネーブ議定書を無視して、中国で細菌を製造し、細菌戦を行なった。戦後、731部隊での研究データをアメリカに渡し、731部隊員は全員戦犯免責され、アメリカは生物戦の研究を本格的に始めた。
日本政府は、中国で行った細菌戦や生体実験の事実を、(日本の裁判所は事実認定をしている)未だに隠し続け、その事実を認めていない。勿論謝罪もしない。日本軍が中国に遺棄してきた生物兵器は戦後、どのようになったのだろうか?
この新型コロナウィルスに影響しているのだろうか?
今、日本人は過去に犯した戦争犯罪を直視し、きちんと歴史事実に向き合う時ではないのか?

 

 

●細菌戦裁判資料集シリーズ・第8集(2002年10月31日)

「731細菌戦裁判・第1審判決特集号」の発行にあたって 

本書第8集は、細菌戦裁判の第1審判決(東京地方裁判所民事第18部)の後、開催された判決報告集会、記者会見、意見交換会等での発言を編集したものです。

中国の記者が見た判決公判見聞録 

會海波(湖南経済テレビニュースセンター記者)

 

日本政府申入れ行動/衆議院第2議員会館

申し入れは衆議院第2議員会館で行われ、マスコミその他たくさんの人々が参加した。中央大学の吉見教授、慶応大学の松村教授、松井医師、土屋弁護士、一瀬弁護士が、それぞれ次のような質問をした。「旧日本軍は細菌戦をしたことを認めるのどうか」、「731部隊の資料はどこに保存されたのか」「井本日誌はなぜ公開されないのか」、「防疫給水部はいくつあったのか」などである。

 



731部隊員が多く入った国立予防衛生研究所(現・国立感染症研究所)や自衛隊などでの生物兵器の開発・研究も行われているのではないか?

     731部隊の行なった細菌戦

 

●日本政府は、731部隊の罪業を、公開せず、秘匿し、戦後全く無反省である!!最高責任者の昭和天皇も戦犯免責された!!

安倍晋三は何でこんな行動がとれるのだ??無反省のまま、ずっと生き延びられるのか??
安倍首相の731戦闘機試乗 「止まらない挑発」の非難

 

           

2013年5月12日、安倍晋三は宮城県東松島市の航空自衛隊基地を訪問して、機体番号が‘731’であるアクロバット飛行団訓練機の操縦席に座りサムズアップして写真に収まった。

           

731部隊全景(中国に於いて人体実験を繰り返し、細菌兵器を開発し、中国各地で細菌戦を行なった。)
旧満洲第731部隊軍医将校の学位授与の検証を求めます!

731部隊新発見公文書の中身とは 細菌研究を明記

 

 

 

 

 

●『1931 満州鞍山守備兵 斉藤準太郎の日記』

 

 




二月十二日

晴 風強し 零下十四度 明日より少しの間初年兵時代のことを書く 自由な日記だから。

検閲があるという初年兵の此の頃の忙しさを 今日も二階の部屋より眺めて非常に思い出深かった

僕が大連に初めて足を踏み入れた時から今までの軍隊生活が 今日ほどはっきり思い出されたことはなかった。大連の印象、沿線、兵営古兵の味、重機の修業時代、安東の姿 連山関の一ヵ年、昨年末長春の後期演習 此の目まぐるしい生活が軍隊の特徴。

 

●パネル展「戦争の加害」感想(2020年7月27日~31日)

 8、自分が日本の歴史や戦争のことを学んだのは高1まででした。理系なのでしばらく戦争について学んでこなかったのですが、ここ数日パネル展開催中の看板を見てこの機会に触れてみようと思いました。教科書にはおそらく載っていないだろうことがたくさんあり、無知は怖いなと思いました。戦争を体験して人が減っていく中で戦争を知らない人が増えていく中学校の勉強だけでは戦争の悲惨さや残酷さを知ることができないことを痛感させられました。見ようと思ったこの一歩が自分に合って良かったなと思ってしまいました。

正直大きなことをしようとは考えられませんがこれらの事実をおぼえて知っているだけでも大切だと思い深く心に刻もうと感じました。2000年代の動きがこれからの新聞などに新たな動きや情報が載って被害者たちの気持ちが少しでも晴れてほしいです。ありがとうございました。

(10代、市内、その他・通りかかり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

大江健三郎著

「ヒロシマノート」岩波新書(1965年発行)

 

 



挿絵カット 丸木位里・赤松俊子『ピカドン』(1950年86日ポツダム書店発行)より

 

1  広島への最初の旅


 『ひろしまの河』荷そのような眼のふたりの老婦人の証言がある、≪あの病気は、はたで見ているのが辛い酷い病気です、殊に娘は、生まれて間もない真美子のために、どうしても生きたいと一生懸命でした。しかし助かりませんでした。それだけではありません。奈々子が死んだ後に私には26歳になるヒロミという息子が残っておりますが、手と頭にケロイドがあって、そのため結婚もできず、何度か自殺を図りました≫。もう1つの証言ー

 

 


 

 

 

 

 日本は、日中戦争で国際法に違反して、細菌戦、毒ガス戦、無差別爆撃を行った。日本政府は、この事実をきちんと認めていない!!

 

●『細菌戦部隊』

731研究会編   1996年9月(核時代51年)初版発行


Ⅰ 731部隊


ノミの大量生産

細菌の毒力試験の生体実験を行った


篠塚良雄

731部隊・少年隊



731部隊へ



私たちが入りました1939年当時は、まだ部隊の建物は完全にはでき出来上がっていませんでした。当然、隊員の宿舎も出来ていませんでした。そのため私たちは一番手前の建物(第1棟)の左側で内務班を作って生活することになりました。私たちは後期少年隊でした。当時私は16歳、少年隊の最年長は18歳でした。このようにまだ年端もいかない少年たちがそこに送られたのです。

 











 ・『証言 人体実験(731部隊とその周辺)』


中央档案館、中国第2歴史档案館、吉林省社会科学院編
江田憲治、兒嶋俊郎、松村高夫編訳

三 警察・憲兵の第731部隊への「特移扱」 

 



 田上末蔵供述書1954年10月8日)


問:富錦憲兵分隊における犯罪行為について述べよ。

答:1943年12月、富錦憲兵分隊で補助憲兵人事係内務班長・准尉の任にあった際、分隊長庄治常二少尉の命令により、拘禁していた中国愛国者2名を、部下の小野光男と陰地茂一に命じてハルピンの石井部隊迄護送させた。


 1943年12月、富錦憲兵分隊長庄治常二少尉は曹長畠山藤吉郎、軍曹小野武次及びその他の憲兵10名、補助憲兵20名を率いて、「清流工作」という暗号名で、綏浜県に於いて抗日地下工作員及びこれに関連する一般住民100名を逮捕した。

 

 

 



●毒ガス戦

・『日本軍の毒ガス兵器』  松野誠也著
第1章 毒ガス兵器の研究と開発

 

 


 6 日本海軍の毒ガス研究


細菌兵器の研究

 これは、毒素兵器や細菌兵器の研究も行っていたことを示すものである。さらに、同じ日付の化学実験部が研究した攻撃兵器一覧表の中には「六号特薬(中毒)」は小銃投射弾・手榴弾・「謀略的用途」として研究しており、また、「十一号特薬」は「仮称四式三番七号爆弾」と「特殊用」の「一号兵器甲」・「同乙」を研究していると記されている(相模海軍工廠化学実験部「当部にて研究せる攻撃兵器一覧」同前所収)。七号爆弾は細菌爆弾なので、「十一号特薬」とは細菌を示していると思われる。

 このように、相模海軍工廠では、毒ガスだけでなく細菌兵器を含む各種毒物を研究・開発していたのである。







 

  

  ・『日本の中国侵略と毒ガス兵器』 歩平著(山邊悠喜子、宮崎教四郎訳)明石書店 1995年発行)

第13章

毒ガスは消えず

 

苦しかった過去を回顧する、忘れ難い調査

 

 3日後の朝、私が事務室に入って間もなく崔先生からの電話があった。私たちが訪問してから、老人は落ち着かなかった。長い間ずっと心に引っ掛かっていたのに、やっと訴えるところができたのだ。崔老人は我々に何十年も前のことだから、完全に正しいかどうか分からないと語り、あの当時もう1人あの時のことをよく知っている人がいると告げられた。周乃栄さん(以前は崔先生の学生であった)で、当時の経過をよく知っているので、私たちに是非会うようにとのことであった。同時に崔先生はもう周さんに手紙を書いたと告げられた。

 

 








 

 

 

日本軍の毒ガス戦と遺棄毒ガス問題

 

●『三光』     中国帰還者連絡会編
日本鬼子(リーベンクイズ)

 

糧穀の略奪

冷酷非情な取り立て

 

引地 章(ひきじあきら)

警察署長 警正

(略歴)

学歴 高等小学校卒業

所属 旧満国 図們警察署

年齢 54歳


林警尉は、穀物倉庫へ息子を連れて行った。息子は、倉庫の板を外して「見てくれ、5人家族でこれだけしか残ってねえ、今年の秋まで何を食うだ。出荷のねえ時は、この倉庫に半分以上あたった」と言った。

「昔のことを言ってどうなる。おい、これを計算しろ」と、班員に命じた。

「ハイッ」

「もう、倉庫は後回しだ。全部捜索して、それからだッ」林警尉は、直ちに部下に命令を下した。母屋のオンドルのアンペラはひったくられる。天井にある細かい吊るした袋、種物、小豆、ササゲ豆、ふくべは投げ出される。大豆、小豆、ササゲ豆が土間一杯に散らばった。老婆は、子どもをオンドルに寝かせて、かき集めようとする。班員の李警長が、足で老婆の腰をドシンと蹴った。

 


 2018年12月に、『留守名簿 関東軍防疫給水部 満州第659部隊』2冊が発売されました!!(不二出版)

 



●日米安保条約・自衛隊を問う!!
自衛隊は、防護のためと言って、旧日本軍の細菌兵器・毒ガス兵器使用の反省・謝罪もないまま新たな生物兵器・化学兵器を作っているのだろうか??憲法9条を持ち、生物兵器・化学兵器禁止条約を批准しているにも関わらず!!


日本の毒ガス


●情報公開裁判
なぜここまでして、国は衛生学校や化学学校で作っていた機関誌を公開しないのだろうか?

・731部隊関連の「情報公開裁判」に関する報告

和田千代子(731細菌戦部隊の実態を明らかにする会事務局長)


4 私達の情報公開裁判闘争の目的

 こうしたは背景の下で、既に1960年代の自衛隊の中では、「CBRChemicai,Biological,Radioactive 化学・生物・放射能)戦」を準備することの重要性が公然と強調されていました(この点は、冒頭に紹介した奈須さんの「衛生学校における生物戦隊の創設とその挫折?」に詳しいので是非ご参照ください)。

 

 

 2002年1月、防衛庁は、「生物兵器対処に係る基本的考え方」として、生物兵器対処に取り組むべき施策の全体像及び方向性を示すとともに、各種の施策を一体的・体系的に推進するための指針として取りまとめました。

 他方で、自衛隊は、中期防衛力整備計画(2001年度ないし2005年度)においては、NBC【核兵器(nuclear weapon)、生物兵器(biological weapon)、化学兵器(chemical weapon)】攻撃に足して探知・防御・除染・防疫・救出・治療等の面で効果的に対処し得るよう、人員、装備面等の面で機能の充実を図ることを計画しました。

 

DEMO RESE TV「731部隊の真実part1」



 

・次回『衛生学校記事』情報公開裁判(第26回)東京地裁419号法廷

10月15日(木)14:00~(定員19名・・・コロナ禍?)

・次回『化学学校記事」情報公開裁判は(第16回)東京地裁?号法廷(未定)は

12月16日(水)11:00~になりました。




1957(昭和32)年7月『衛生学校第1号』発刊




 


●『BC兵器』久保綾三著(1969年)
※以下の記述から、自衛隊では、いま世界で流行している新型コロナウィルスなどの生物兵器の研究も大分以前からやっているといるのではないかと思われる。


Ⅳ 安保体制下の生物化学兵器

 

二 生物・化学兵器と階級的視点


生物・化学兵器の効果についての報告書(大要)

1969年7月2日

防御や治療の方法なし

1、この種の戦争への道がひとたび開かれると、必ずやエスカレーションが起こり、とどまるところを知らないであろう。従って、生物・化学兵器の存在は国際間の緊張を生むばかりでなく、いかなる国の安全にも寄与することなく軍備競争に拍車をかけることになるものと本報告書は結論する。

 

 

 


 

 

 



●昭和天皇の戦争責任を問う!!

天皇万歳に浮かれる無責任国家  田中利幸より

重要なことは、アメリカが、日本占領支配のために、裕仁の戦争責任を隠蔽してまでも、彼の天皇としての「権威」を政治的に利用したことである。つまり、私たちが本当に問わなければならないのは、「絶対的権力を保持していた国家元首の戦争犯罪・責任の免罪・免罪の上に制定された民主憲法が、果たしてどこまで真に民主主義的であるのか?」ということである。


 


 



●昭和天皇(ハーバード・ピックス著『昭和天皇』より)

吉田裕監修 

 

2001年ピュリッツァー賞受賞

 

 


※昭和天皇は、平和主義者でもなんでもなかった。好戦的であり、常に軍部に色々と指示を出していた!!

戦後補償問題に国家無答責という天皇主権の明治憲法下の原則を適用するな!!
  

     



13章 遅すぎた降伏

 

 しかし、他の出席者にとって国体の意味は異なった。 1条件派である平沼は、国体についてこれとはまったく異なり、「天皇統治の大権は国法に依て生ずるものに非ず」と解釈していた。平沼の主張によると、「国体の護持は皇室の御安泰は国民全部戦死しても之を守らざる可からず」というものだった。さまざまなことが言われ、国体とは何を意味するのかについて、統一された考えがなかったのである。1条件派対4条件派の議論そのものが、将来の日本の姿をめぐる議論となっており、敗戦後の政治勢力がすでに潜在的に形成されていたのであった。

 



731部隊員が戦犯免責され、ABCC(原爆傷害調査委員会)に協力した。その結果、アメリカの原爆投下を日本政府は問うことは無く、また被爆者は、ABCCに治療されることもなかった。そして日米安保条約の下、核兵器の廃絶に日本政府は後ろ向きである!

 

日本には多くの被爆者がいるのに、日本政府はなぜ核兵器禁止条約に署名しない?

地球の温暖化や異常気象の最大の原因は、今までの2000回以上の核実験や原発事故などの放射能汚染で地球が壊れてきているからではないのか??米の原爆投下責任と核実験をしてきた国の責任を問う!!


●『二酸化炭素温暖化説の崩壊』広瀬隆(集英社新書 2010年発行)

第2章 都市化と原発の膨大な排熱

 

最悪の地球加熱装置

―原子力発電所


自然破壊の実態


 日本国内のスズメの生息数が最近20年足らずで80%、半世紀前との比較では90%も減少し、1800万羽にまで減っている。スズメの減少は、餌場の田畑が減り、巣を作る木造家屋の減少が原因である。この頃の自然保護を訴える人たちは、レッドデータブックなるものを広げて希少生物の保護しか言わないが、稀少生物種が稀少になる前に、スズメのように当たり前の生物が激減していることが寂しくないですか。

 

 

  

 

 


 


※私が考える、今の異常気象の要因は

1、1940年代から60年代にかけて大規模に行われた、核実験による環境破壊の影響

2、都市化したコンクリート(アスファルト)ジャングルによるヒート・アイランド現象

3、その結果による、交通機関(電車・バス・乗用車・航空機・船舶)やオフィス・住居などの冷暖房による排熱

4、自動車社会の排ガス

5、原子力発電による温排水の排出・・などに拠っているのではないか?

 

 

 

 

 

●核実験(ウキペディアより)

若くして白血病で亡くなった夏目雅子、本田美奈子、また五輪候補選手だったスイマーが白血病になったのは、放射能の影響ではないのか?

核実験

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 


核兵器禁止条約

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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核兵器禁止条約

Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons

250 px

  締約国

  署名国

種類 軍備管理、 核軍縮

署名 2017年9月20日

署名場所 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国、ニューヨーク

捺印 2017年7月7日

発効 未発効

現況 50ヵ国が批准し、それから90日後に発効する

署名国 84

締約国 45

寄託者 国際連合事務総長

言語 アラビア語、中国語、英語、フランス語、ロシア語、スペイン語

 Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons - Wikisource

核兵器禁止条約(かくへいききんしじょうやく、英語: Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons または Nuclear Weapon Ban Treaty)は、核兵器の全廃と根絶を目的として起草された国際条約である。「核兵器の開発、実験、製造、備蓄、移譲、使用及び威嚇としての使用の禁止ならびにその廃絶に関する条約」(英: Convention on the Prohibition of the Development, Testing, Production, Stockpiling, Transfer, Use and Threat of Use of Nuclear Weapons and on their Elimination)とも呼ばれる。

 




水素爆弾の恐怖・ビキニ環礁 (アメリカ)

 

 

 




●核なき世界へ!!Toward a Nuclear-Free Future




●核融合もすべきではない!!
20170303 小出裕章先生にきいてみた!!〜土岐市核融合科学研究所 重水素実験について






なぜ、日本は広島・長崎・ビキニ・JCO臨界事故・福島と5度も被爆しているにに、日本医学界は「脱原発!!」と叫ばない!!

       

      

原爆投下された直後、日本は自らが原爆調査をして、731部隊(人体実験や細菌戦)の事もあるので、アメリカの心証を良くしようと考えた。そして科学者を総動員して原爆調査(被爆者を救済するための調査ではなく、原爆の威力調査)を181冊の調査書にまとめて、英訳し、アメリカに渡した。その後、731部隊員は、731で研究したデータを渡し、戦犯免責を受けた。原爆調査書は被爆者の治療には全く生かされず、日本の医学界は、原爆の放射能被害については、何も言及しなかった。そればかりか、その後のアメリカの原爆・水爆実験も批判せず、その被害を過小評価した。そして日本政府が、原子力の平和利用として原発を推進する政策にも、大きく加担している。

XII) 731部隊、広島長崎、チェルノブイリ、福島より

・・・第二次世界大戦中、日本軍は3000人もの医師たちが関わったとされる731部隊により、妊婦や子供まで含めた人体実験が行いました。極東裁判では捕虜虐待死の容疑で死刑に処された軍医幹部もいる中、731部隊関連者は訴追されませんでした。戦後、「研究データを米軍に提供すること」、さらにはなんと、「広島・長崎の研究に協力すること」を引き換えに免責されたのでした。

2010年のNHKの番組で、「(米国への研究データの提供のほかに)原爆調査への協力を731部隊の免責のカードとして使った」という元陸軍軍医の証言がありました。

封印された原爆報告書




水爆実験
水爆実験ブラボーで被爆したのは第5福竜丸1隻ではなく、延べ1000隻近くの漁船が
被爆した!!

 










 

           

JCOの臨界事故


福島第1原発事故

核兵器廃絶
徳仁・日本政府・日本医学界は、731部隊のことを謝罪し、戦争被害者の救済、戦争をしない政策にお金をかけるべきだ!

日本はなぜ戦争責任問題を解決できないのか
水俣病


731部隊(unit731)
昭和天皇の戦争責任を問う!!天皇制反対!

09/25のツイートまとめ

buooo71

細菌戦部隊(731部隊と100部隊)パネル展を開催しませんか?⇒ https://t.co/0NHdt4wfBm #アメブロ @ameba_officialより
09-25 13:23

細菌戦の系譜!!⇒ https://t.co/SSIL8Btghp #アメブロ @ameba_officialより
09-25 13:19

細菌戦の系譜!! https://t.co/XG16wRKL9T @buooo71より
09-25 13:09

日中戦時に中国と日本で起こったことを書きたい!! 細菌兵器を実戦に使用した!!
09-25 13:09

細菌戦の系譜!! https://t.co/FumhbifwfV @buooo71より
09-25 12:49

はてなブログに投稿しました #はてなブログ細菌戦の系譜!!  - 731からフクシマまでhttps://t.co/v4fD8mn7ls
09-25 12:42

細菌戦の系譜!! https://t.co/5x6O1aIbm4
09-25 12:37

細菌戦の系譜!! https://t.co/NjMIhFtNGu
09-25 12:36

細菌戦の系譜!!

 中国侵略戦争

細菌(生物)戦争
『BCGと人体実験』 美馬聡昭著
731部隊 ペスト研究、攻撃用か(1988年朝日新聞)
防疫研究室と昭和天皇の関係
1940年と2020年の東京オリンピック
731部隊と国立感染症研究所の問題
731部隊 行動示す新資料・埋もれた公文書
情報公開裁判「化学学校記事」「衛生学校記事」
ABC企画委員会
731部隊・100部隊展
記憶の継承を進める神奈川の会




隠された毒ガス兵器


小津安二郎も毒ガス部隊だった

『従軍日記』 小津安二郎

森友・加計問題などで公文書改ざん、事実の隠蔽などが問題になっているが、敗戦時の証拠隠滅、文書焼却、事実の隠蔽は、その比ではない!今も続く歴史改ざん!!           

※30年経過したら、すべての情報を公開せよ!!


  新宿・謎の人骨100体・731部隊【歴史解説】

1989年7月22日、新宿で謎の人骨が大量に発見された

    関東大震災と朝鮮人虐殺「なかった」ことにしたい集会、誰が参加するの か?   

                   

 

    歴史改ざん(「風を読む」)


           被服支廠キャンペナーズと喋ろう

                 【日航機墜落事故の真相】


 


 

 

●今の日本人は、まさかと思うかもしれない。


今、世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルス。これは、細菌戦(生物戦)ではないのか?
過去に、日本が中国で行なった細菌戦のように。(以下は現在分かっている細菌戦)